宝生会の夜能『巴』を鑑賞

 27日金曜日の夜は、水道橋の宝生能楽堂で夜能(やのう)を堪能してきました。
 夜能とは、宝生会が初めて能や古典芸能に 触れる方でも、身近に楽しめるようにというコンセプトのもとに催しているシリーズだそうです。今回は3回目。
 平日の夜に開催され、全部観ても短いので、初心者のかみさんと息子を誘ったところ、観てみたいというので一緒にいきました。
 最初に、箏、三味線、能について専門家のかたがたが解説してくださって、そのあとに、箏曲『松竹梅』能『巴』そして仕舞がありました。
 二人とも、けっこう楽しんでいたようなので、よかったです♪ 
 能の『巴』は、シテを東川尚史(たかし)さんが好演。後半の巴御前の闘う姿はダイナミックであるとともに悲壮感も漂っていて凄かったです。
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 鑑賞のあとは、同じく鑑賞にきた気功の師匠とわれわれ3人で近くの居酒屋へ。
 家庭でのぼくについてのことなど、家族が師匠に話していて、なんだか変な気分でしたよ。
 お開きになり、電車に乗ったのですが、まだ23時だよと話していたら、時計の電池がなくなりかけていました。すでに零時になってました。電車のなかは混んでいたので、こいつなにをいっているのやらとまわりが呆れていたでしょうね。恥ずかしい。

by ashikawa_junichi | 2018-04-28 22:42 | 映画・演劇 | Comments(0)
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