救急車や大腸検査のことなど

 おや、更新してないなと思ったら、一週間以上も経っていました。
 この一週間、なにをしていたんだろう?……よく思いだせない。まあいいか。
 ボケたわけではないですよ。……だといいけど。

 ダー松さんが日記で、一度も救急車に乗ったことがないと書いてらしたのですが、ぼくは3度あります。最初は、風呂場で倒れた母親のつきそいです。2度目は、肺気腫で息が苦しくなった父親のつきそい。3度目は、ぼく自身が鼻を骨折して血がとまらなかったときです。3回乗ったからといって、エラいわけではありませんし、これ以上、乗りたくないですね。
 ちなみに、パトカーには1度乗りました。母親が不審死だったので、病院から解剖のために警察署の遺体安置室に遺体を運んだのですが、ぼくもついでに乗せてもらったのです。家が警察署の近くだったから、病院から送ってもらったというわけです。遺体は、ぼくが乗ったパトカーで運んだわけではなく、ほかの車だったはずですが、よく覚えていません。解剖はどこでやったのか……警察署に解剖室があるのかどうかわかりませんが、本格的な解剖にはいたらず、注射器で脳の血をとっだけで脳出血だとすぐに分かったようでした。

 明日は、胃と大腸の検査(定期検診)をしてもらいます。そのために、今日の食事は消化のよいもののみでした。いつも食べている野菜や蕎麦、納豆などはダメ。夕食は、ご飯に豆腐、ノンオイルのシーチキンを食べました。それと、具なしの味噌汁。
 20年以上前に大腸検査をしたときは、前日3食ともに、病院からもらった少量のお粥のみでした。それに比べて、ずいぶん楽です。そのかわり、明日、腸を空っぽにするための下剤投与は、ちょっときついものになります。4時間くらいかけて、下剤を飲み続けますからね。まあ、早く空っぽになれば2時間で済むんですが、なかなかそうはいきません。(1年前がそうでした)20年前は、検査当日は逆に楽でした。前日、お粥のみの3食だったので、すぐに空っぽになりました。

 なんだか、ずいぶんと長文になりました。久し振りに植草甚一を読んでいたせいでしょうか。『植草甚一自伝』を読み返したのです。いや、ひょっとすると、初めて読んだのかも……。いずれにしても、購入したのは30年以上前です。
 植草さんは、書いているそばから脱線ばっかりしているのですが、読んでいて文章が心地よいのですよ。未読のほかの植草本も、少しずつ読んでいくことにします。実に楽しみ♪
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by ashikawa_junichi | 2018-05-13 21:00 | 健康 | Comments(0)
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