書魔・K太さんの入院

 古今東西の本を読みまくっている『書魔』ことK太さんが入院されていることを知り、ツイッターでメッセージを出したら、なんと5月半ばに糖尿病で強制入院させられていたことが分かりました。
 片足が壊死寸前で切らねばならないほどだったそうですが、なんとかそれは回避。いまは、病院で美人看護師さんに囲まれて、読書三昧の日々だとか。とはいっても、検査と加療のために一日中読書というわけにはいかないようです。

 K太さんとは、さるカフェで知り合い、西荻窪の盛林堂のこと、そこで出版した都筑道夫・なめくじ長屋シリーズの文庫未収録短編集『ほりだし砂絵』のことを教えてもらいました。いわば、ちょっとした恩人です。(K太さんにはK銅さんが教えたそうです)
 ところが、K太さんは、そのカフェをいまは出入り禁止になっています。禁止の理由は詳しくは知らないのですが、そこでしか会わない人だったので、いまはツイッターで近況を知るだけです。でも、ツイッターは適当に流し読みしているので、いまごろになって入院を知った次第。うっかりしていました。
 一日も早く快癒されることを祈っています。

 画像は、書魔の本棚のイメージとして、わたしの本棚の一部を撮影してみました。K太さんの本棚は、もっとバリエーションに富んでいることでしょう。でも、どんどん人にあげてしまうようでもありますが。
b0122645_01170794.jpg

by ashikawa_junichi | 2018-07-17 01:18 | 健康 | Comments(0)
<< カンガルー、ダチョウ、ワニの肉... W杯が終わりましたね >>