板橋本町オカルト散歩・その1

 18日火曜日、午後1時に新板橋駅A3出口に有志たち9人(1人は途中参加)が集合して、オカルト散歩に繰り出しました。
 板橋本町へいく前に、新板橋駅構内の不思議な通路へ。A1の出入口出口から改札口までの通路なのですが、ここから外にどうしても出られない、逆に出入り口から改札までたどりつけない、あるいは、20分くらいかかってやっと目的の場所に着けたという人がいるそうです。そのように迷ってしまった人が、参加者のなかに2人いました。参加者のお母さんも同じ目にあったそうです。
 この通路自体、けっこう長いのですが、15~20秒ほどで通り抜けられ、20分もかかるものではありません。ぼくは先頭を切って歩き、すいすいと進んだのですが、48代正陰陽師で、現代芸術家、画家、スピリチュアルカウンセラーであり、そのほかさまざまな活動をされている深瀬綾(りょう)さんは、立ち止まると、通路の途中で空間がゆがんでいると指摘し、ゆがみ始めた場所を指し示しました。
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 撮影したときは分からなかったのですが、写真を見ると、指し示した場所から先がゆがんで見えます。
 ゆがみのせいで、迷う人がいるのでしょうか……。

 今日は睡眠不足で、長いあいだ歩き、いわくのある場所をいくつか訪れたので、疲れてしまいました。というわけで、今回はここまで。以後、複数回に分けて板橋本町のオカルト散歩を報告いたします。
 板橋本町に到着して、地上に出ようとしているところです。
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by ashikawa_junichi | 2018-09-19 01:01 | 四方山話 | Comments(2)
Commented by ち~ぼ at 2018-09-19 01:15 x
26~7歳の頃、埼玉に住んでいた時、千葉に住んでた幼馴染の家から帰ってくる時に、上野駅でこんな通路があった記憶があります。
まぁ、相当酔ってたから、通路が歪んで見えても不思議じゃないかぁ~
Commented by ashikawa_junichi at 2018-09-20 21:50
>ち~ぼさん
 霊感があると、さまざまな場所でいろんな現象に遭遇するみたいですね。
 ちなみに、ぼくはまったくありません。霊感がなくてよかったと思ってます(^o^)
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