板橋本町オカルト散歩・その4

 18日火曜日に決行した板橋本町オカルト散歩の第4弾です。
 われわれ散歩隊は、真言宗の寺院・文殊院へ。板橋には、江戸時代に大きな遊廓がありました。そこで亡くなった遊女たちの墓が文殊院にはあります。
 
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 遊女のなかに夏月さんというかたがいます。天保14年に亡くなったことと戒名が墓に書いてあるのですが、その夏月さんが、散歩隊の参加した女性Yさんに話したいことがあると、深瀬さんに伝えました。
 夏月さんは、Yさんが自分と同じにおいがする、体調に気をつけてね、といっているそうです。そして、深瀬さんにいわせると、夏月さんとYさんは、そっくりな容姿をしているとか。鏡に映っているようだそうです。Yさんは、しきりにうなずいていました。なにか心当たりがあるようです。
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 そして、深瀬さんが撮影した墓の写真に、霊が写っていました。ぼくの写真には写っていません。角度だと深瀬さんは仰ってましたが、写す人によって違うのかもしれません。
 左上に見えますよね。
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 ところで、深瀬さんは正陰陽師の48代目ですが、7~8代ほど前の先祖が、遊女たちとかかわっていると感じたそうです。どのようにかかわっていたのか……それはわかりません。
 遊女たちは20数人いますが、そのすべてがMERRYSUNが近づいたときに色めき立ったそうです。
「すごくかわいい!いい男! 食べてしまいたい! このまま黄泉に連れていってしまおうか!」
 まるでアイドルに夢中になっているように、キャアキャアいっていたとか。
 MERRYSUNは、大店の様子のよい(イケメンという意味)若旦那か、芝居の看板役者のように見えたのだと、深瀬さんがいってました♪

 文殊院のお地蔵さんたちです。気品がありますね。
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 さて、次回は、もっとも危険な場所で供養をした顛末です。その場所では、タクシーはぜったいに客を乗せないとか。乗せたはずの客が、いなくなっていることが多発したからだそうです。


by ashikawa_junichi | 2018-09-21 18:59 | 四方山話 | Comments(0)
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