高取英氏を偲ぶ会

 15日金曜日は、阿佐ヶ谷のザムザ阿佐ヶ谷で行われた『高取英を偲ぶ会』へいってきました。
 劇団員たちは月蝕歌劇団の制服ともいえるセーラー服姿で、わたしたちを迎えてくれました。
 昼間の1部と夜の2部にわかれていて、わたしは1部に参加。高取氏と長いおつきあいのあった方々ばかりなので、知り合って間のないわたしは少し場違いでしたが……。
 高取氏の豪快で懐深いお人柄が伝わってくる弔辞の数々を聞き、もっとおつきあいをしたかったなあと、返す返すも残念でした。
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 弔辞、弔電、献花のあとは、階上のレストランで会食。年配のかたがたばかりです。2部は若い俳優やファンのかたがたが多かったのでしょうね。
 会場でビールを飲みながらカナッペを食べていると、偶然にも隣に偲ぶ会の発起人のひとりである才谷遼さんが。才谷さんとは30年以上前に一度お会いして、一緒に船橋のデパートでイベントをしたことのあります。そのことを話したのですが、才谷さん、まったく覚えてらっしゃいませんでした(^^;
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 適当なところで切り上げて、ご一緒したダーティ・松本さんと、板橋のカフェ百日紅へ。すると、さきほどまで女優の紅日毬子さんがいて、高取氏を偲ぶ会の2部へ出かけられたとのことでした。
 テーブルに置いてあるのは、ザムザ阿佐ヶ谷でいただいた高取さんのメモリアルフォトブックです。
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 百日紅では、おりしも『圧迫展-おっぱいとお尻と太ももに潰される世界』が開催中です。25日まで。上の写真に、おっぱい占いの容器が写ってます。
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 百日紅を出てから、居酒屋『北海』へ。カナッペをいくつも食べてきたので、おなかはあまり空いてません。なので、刺身盛り合わせくらいで切り上げようと思っていたのですが、食べたいと思っていた「あんこう鍋」が今期、あと3人分しかないとのこと。それが売り切れたら、もう来年まで待たないといけません。それはまずいと1人前を2人で食べることに。すると、ほかの席のお客さんたちが聞いていて、2人分を注文しました。というわけで『北海』では、来年まで「あんこう鍋」は食べられません。
 実に旨かったですよお♪ 雑炊も満足まんぞく♪
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by ashikawa_junichi | 2019-02-16 00:21 | 映画・演劇 | Comments(0)
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