アクセルとブレーキの踏み間違いで起こされた追突事故の記憶

 前回、アクセルとブレーキの踏み間違いについて書きましたが、いまをさる30年以上前に、新宿で見舞われた追突事故のことを思い出しました。
 深夜の信号待ち、サイドブレーキをひいて停まっていたところ、突然、後ろの車がブワーンとアクセルの音を響かせたと思ったら、わたしの車にぶつかりました。反動で、わたしの車は前のタクシーに追突。フットブレーキで停まっていたら、もっと激しくタクシーに当たっていたことでしょう。
 後ろの車を運転していたのは、名古屋から友人たちと東京に遊びにきていた20歳前の大学生でした。横断歩道の信号が点滅しだしたので、車道の信号がもうすぐ青に変わるだろうと、サイドブレーキを解除しながら、シフトをドライブにいれフットブレーキを踏もうとしたところ、間違えてアクセルを踏んでしまったのだそうです。
 しばらく軽いむち打ち症になりました。

 腹がたったのは、巡査がきたときに、運転していたやつが「わざと重症を装って、お金をたくさん要求されないでしょうか」などといっていたことです。大げさに苦しんで、救急車で運ばれてやろうかと一瞬考えましたよ。近くにいた警官が、病院にいきましょうか?と訊いてきましたが、それほどでもないと断りました。時間がもったいなくて……。
 画像は、ずいぶん前にミクシィで使っていた携帯画像です。鼻が目立つ(^^;
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by ashikawa_junichi | 2019-04-28 19:01 | 事件・事故・天災 | Comments(0)
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