巡さんの個展『御法度』!

 ギュスターヴ・モロー展は、1995年に上野の西洋美術館で開かれていたことを、高校時代の友人が教えてくれました。それにいかなかったはずはないと、当時の日記がわりの手帳を見てみたところ、4月13日に見にいってました。手帳には「パリで見た大きな絵がなくて残念」とだけ書いてありましたが、ほとんど記憶がありません。

 さて。21日金曜日は、カフェ百日紅へ。巡さんの個展『御法度』が開催中です。
 同居している姉の目に隠れて義兄に禁断の喜びを与えられた女性を、巡さんが演じています。正確には、その女性を演じた巡さん自身を被写体にした写真と、女性の独白の文章が展示されています。エロチックでドキッとする作品が並んでいます。
 巡さんご本人が在廊されていましたが、その上品で雅びで可愛らしくもある姿が、写真の妖艶で淫靡な緊縛された肢体と結びつかなくて、なんだか不思議でした。
 店内作品の写真はアップできないので、入口の光景を。入店は18禁です。
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 百日紅のあとは、ダー松さんと『北海』へ。3時間ほど飲んで喋って、ほろ酔いで帰りました。

 前後が逆になりましたが、前日の木曜日も高校のクラスメイト3人と飲んでいました。
 喫茶店のような店(というか元は喫茶店だったに違いない)『Fish on Dish Rolly』 で。さまざまなバリエーションの魚料理があり、その一部分を楽しめました♪ また来たくなりました。
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by ashikawa_junichi | 2019-06-22 00:04 | 音楽・アート | Comments(0)
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