「新青年」展から港の見える丘公園へ♪

 7日水曜日、ちと遠出をして神奈川近代文学館へ。『永遠に「新青年」なるもの-ミステリー・ファッション・スポーツ』なる「新青年」創刊101年記念展が開催中。
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 大正9年から昭和25年までに400冊が刊行された「新青年」の歴史が一望できる、とても有意義な展示です。
 江戸川乱歩、夢野久作、小酒井不木、甲賀三郎、大下宇陀児、横溝正史、渡辺温、谷譲次、水谷準 、小栗虫太郎、木々高太郎、久生十蘭、海野十三、渡辺啓助、さらには、大佛次郎、谷崎潤一郎、山本周五郎など錚々たる作家たちの生原稿や直筆手紙など、そして、竹中英太郎、松野一夫などの挿絵画家たちの扉絵も見られて、興味がつきませんでした。
 ほかにも、昭和初期のモダンボーイ、ガールの服装や、東京六大学野球の各大学ユニフォーム、ベルリン五輪の日本選手ユニフォームとか、さらにはベーブ・ルースのサイン入りボールなど、ファッションやスポーツ関連の展示もあって楽しかったですよ。
 1時間半かけて見て、5時の閉館まで10分ほど余裕があったので、常設展を駆け足で。夏目漱石の書斎が復元されていたりして、こちらもなかなか興味深かったです。
 新青年展の図録を買ったら、新青年のバッヂがおまけでついてきました♪ これは嬉しかったです♪
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 すぐ近くには大佛次郎記念館があります。こちらも、いつか入館してみたいです。
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 元町・中華街駅から神奈川近代文学館へ歩いたのですが、途中の公園では八重桜がきれいに咲いてました。
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 文学館を出て、すぐ近くの「港の見える丘公園」へ。およそ半世紀ぶりかな。当時の彼女と来た記憶が……。
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 ガンダムがいますね。
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 イングリッシュ・ローズガーデンに咲いている花々。
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 フランス山の風車。
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 フランス領事館の跡。
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 帰りの勾配が急な坂。
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by ashikawa_junichi | 2021-04-08 18:33 | 小説・本・仕事 | Comments(0)
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