気概を感じるNHKドラマ

 NHKの『今ここにある危機とぼくの好感度について』ですが、今日22日最終話の前編が放送されました。ふたつ前のブログ記述にも書きましたが、ドラマ制作者たちの気概が感じられます。
 原因不明の腫れ物が出て、それが帝都大学の研究センターから逃げ出した(外来種と在来種が交配した)新種の蚊のせいではないかという疑いが。帝都大学は、自分たちがメインになって開催する次世代科学博覧会に影響が出てはまずので隠蔽しようとする……なんだか、現実と微妙にかぶりますね。
 現実は(大学ではなく政府が)原発事故は完全にコントロールされていると嘘をつき、新型コロナ対策が十全でないのに、大きなイベントを挙行しようというのですが。
 わたくしの無理矢理のこじつけでしょうか??? 来週の後編が楽しみです。

 写真は、この記述とはまったく関係のない深夜のコンビニ。東京都内です。
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by ashikawa_junichi | 2021-05-22 22:34 | 事件・事故・天災 | Comments(0)
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