泣いてしまった

 昨夜、秋竹サラダ作『祭火小夜の再会』を読んで、泣いてしまいました。とても切なく、感動的でした。
 去年の『劇場版ヴァイオレット・エヴェーガーデン』で大泣きして以来です。あ、『鬼滅の刃 無限列車編』も少し泣けましたが。
『祭火小夜の再会』は著者デビュー作『祭火小夜の後悔』につづく作品です。
 新しいホラーというべき小説ですが、ふと連想したのは『夏目友人帳』です。テイストは似ているかも。夏目も泣けますもんね。(必ずしも泣けるからよいというわけではないけれど、感動するんです)
 次回作を早く読みたいものです。
泣いてしまった_b0122645_21190628.jpg

by ashikawa_junichi | 2021-10-07 21:19 | 小説・本・仕事 | Comments(0)
<< 作品違い 2匹のニャンコ先生 『カフェ百日紅』から久しぶりの... >>