『2022 JPAL展』へいってきました!

 9月3日土曜日、新宿世界堂6階にあるギャラリー・フォンテーヌへいってきました。
 出版美術家連盟(JPAL)による『「出版」と出版美術 追悼 根本圭助 2022 JPAL展』の初日です。
 案内ハガキをくださったイラストレーターの涌井陽一さんが在廊されていて、すべての参加作家、全作品の解説をしてくださいました。こんなに運のよいことはありません! 涌井さんに感謝です!m(_ _)m(^_^)/ 涌井さんとお目にかかるのは2度目ですが、Facebookで交流させていただいています。
 涌井さんの虎の絵は迫力満天。凄味のある表情、しなやかで力が漲った肢体、いまにも跳びかかってきそうでした。
 ↓は展覧会のボスターで図録の表紙でもあり、今年5月に亡くなられた根本圭助さんの作品「那須与一」をあしらったものです。作品は展覧会場にありました。
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 展示作品群は、実にバラエティーに富んでいて、その完成度は物凄く高く素晴らしかったです。
 物販品も数点ゲット! 武士と虎の表紙の冊子は、涌井さんの個展などの図録です。おさめられた武士の立ちまわりの絵は、実にリアルでダイナミック。小説を書くときの手本になりそうです。
 中央のポストカードの作者は菅ナオコさんで、いままでも素敵だったのですが、新たな境地に達したのか、とても愛らしくて新鮮でした。……もっと前からで、ぼくが知らなかっただけかも。
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 満足してギャラリーを出ましたが、ひとつ残念なことが。涌井さんとの記念写真を撮り忘れました!



by ashikawa_junichi | 2022-09-03 23:48 | 音楽・アート | Comments(0)
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