『鬼子母神の御会式万灯練供養』を見物

 18日水曜日の夜、 鬼子母神の御会式万灯練供養 をかみさんと二人で見物にいきました。
 午後7時すぎに、池袋駅東口西武の向かい側の道路から鬼子母神に向かって、万灯を掲げる人、太鼓を叩く人、纏を持つ人、さらには踊る人などの行列が出発。万灯とは灯明をつけた竿に白い和紙で作った花を飾った高さ3~4メートルのものです。太鼓のリズムは速かったり遅かったりと、その練によって違いました。
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 目白通りの千登世橋を通って鬼子母神へ。
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 写っているのは太鼓の山車です。
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 約2時間かかって鬼子母神の参道へ。狭い道にかなりの人出。そのなかを通っていくのでさらに混雑しましたが、事故が起こるほどではありませんでした。
結構盛大ですが、池上本門寺の御会式はもっとすごいそうですね。搭頭寺院に墓があるのに一度も行ったことがありません。
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 実は万灯練が到着する前に鬼子母神の境内をうろつきました。屋台が出ていて、たくさんの人出。しばらくしてから明治通りに戻って万灯練を再び見物して鬼子母神に戻ってきた次第。
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 午後9時を過ぎたので、まだまだつづく万灯練をあとにして都電で大塚へ。かみさんが入ったことがないのでいきたいといった『きたやま』はラストオーダーなので『北海道三平』へ。11時ごろまで飲んで食べて過ごしました。
 わたしは生ビール。かみさんは瓶ビール。生は薄い感じがするのだとか。まあ、のど越しはマイルドですよね。そこがいいのに。
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 刺身5点盛り。
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 ホヤの塩辛。ホヤの苦手なかみさんも、これは食べられました。(少しですが) わたしはとても美味しくいただきました。
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 炙りサンマのばってら。サンマを食べるのは久しぶり。サンマはもちろんですが、柔らかく握られた酢飯が旨かったです。7~8割は、わたしが食べました。かみさんは飲むとあまり食べないのです。飲まなければ大食いですが。
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 かみさんは北の誉を。わたしも少しご相伴しながら、三岳(芋焼酎)のソーダ割りを。
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 三平汁。かみさんが主に食べて、わたしは少しシェアしてもらいましたが、旨いですねえ。
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 サンマが旨かったので、〆もサンマ焼き。小振りですが脂がのって満足。
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 けっこう酔っぱらってしまって、帰宅後しばらくして1時間ほど眠ってしまいました。起きていろいろして、また飲んで明け方に寝るのはいつものことです。


by ashikawa_junichi | 2023-10-20 01:39 | 旅行・行楽 | Comments(0)
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