書の森を彷徨う

 13日土曜日、乃木坂の国立新美術館で『第75回 毎日書道展』を観てきました。
 高校時代からの友人の娘さんが参加されているので、これを機会に書道展を楽しもうと思ったのですが、いやはや凄い書の数。さながら書の森に迷い込んだような……。まったくの門外漢なのですが、いや、それゆえか、なんだか圧倒されまくりました。
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 1階の名人たちの書は撮影禁止で残念。特別展示は圧巻でしたが、審査会員はもちろん、一般の会員さんたちの書も見応えがありました。しかし、1時間以上観ていると、さすがに疲れてきて、全部をじっくり観賞するなんて無理中の無理でした。

 企画展の『CLANP展』は、連休に入ったせいか長蛇の列でした。帰る人たちはCLANPのロゴのついた白い大きな紙バッグにグッズをたくさん入れてました。興味はあるけれど、あまりの混みように尻込みしてしまいます。

by ashikawa_junichi | 2024-07-14 18:30 | 音楽・アート | Comments(0)
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