奥歯に斧がはさまる

 稲葉稔さんが、ご自身の日記(稲葉稔の日記もどきda!)で、日めくりカレンダーの格言に対してコメントされているのですが、昨日、急に思い出したことがあって、日記にレスしました。

 parco出版の『ご教訓カレンダー 三日坊主めくり』というのがあって、それに応募したことが一度あるのです。1990年のことですよ。ずいぶん前です。
 まだあるのかなと思って検索したら、まだやっていました!

 ご教訓カレンダー大賞

 僕の応募した格言(?)は……
『奥歯に斧がはさまる』です。
 糸井重里さんが「スゴイね」と褒めてくださったのですが、入選どまりでした(^o^;)
 図書券3千円いただきました。大賞は20万円でした。

 昨日の稲葉さんの日記のレスで、僕が応募した格言は、
『目から鼻に釘が抜ける』
 と書きました。
 これは、まったくの勘違いだと判明。
 本棚の奥から、ひっぱりだして分かりました。
 この格言も考えたのか……あるいは、誰かほかの人が作ったのか……まったく覚えてませんが、ふと頭に浮かんだのです。

 しかし、両方とも僕が考えたのだとしたら、体に痛いことばかりですね。マゾや自傷趣味はありませんよ(^_^;

 ちなみに、この時の大賞は
『紺のままでは いけない気がする-制服』
 でした。(岩崎啓子さん作)
「このままではいけない」
 という流行語があったのでしょうか……忘れました。

 原稿が進まないと、どうもほかのことに気が向いてしまいます(^o^;)
 
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by ashikawa_junichi | 2008-03-26 22:24 | その他 | Comments(7)
Commented by こたに at 2008-03-26 01:55 x
三日坊主めくりは、池袋パルコ内に本屋があった頃に通っていたので見たことがありますが、そこに芦川さんが載っていたとは!
しかも、こんな痛そうな!

でも、痛そうだけど、なんかわかるような気がするから不思議ですね。
Commented by らんせ at 2008-03-26 03:52 x
 すげえ。ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
Commented by kingminoru at 2008-03-26 07:30
hy0o-ちゃんと、カレンダーになっているんですね。
スゴイ!
Commented by anrianan at 2008-03-26 07:43
カレンダーの表紙が、「ザ・昭和!」という感じでいいですね。(笑)

遅れましたが、息子さんのご卒業、おめでとうございます。
給食袋、こういうの、捨てないでも使えるし、結構よい思い出になりますよ。
Commented by ashikawa_junichi at 2008-03-26 10:22
>こたにさん
審査員の糸井さんが、ちょうど歯医者に行ったばかりで、講評のときに「スゴイ」とコメントしてくれてました。
実は、横向きに生えてきた親不知を、鑿と鉋で砕くように抜かれた経験から来たのかもしれません(^_^;

>らんせさん
あはは♪ 笑ってもらえてなによりです♪ヾ(@°▽°@)ノ

>kingminoruさん
貴ブログのおかげで、忘れていたことを思い出しました♪

>anriananさん
ありがとうございます♪m(__)m
チビで童顔なので、もう中学生とは、見た目ではとても思えません(^o^;)
カレンダーの表紙は、古めかしくしていて、若者のファッションが新しいのが妙に面白いですね。
一つだけ、使えそうなのがありました。あとは、雑巾になりそうです。
Commented by 植草昌実 at 2008-03-26 12:37 x
「教訓カレンダー」は、雑誌「ビックリハウス」の、今月の教訓コーナーから独立したものですね。懐かしいなあ。何度も投稿したのに、一度も採用されませんでした(笑)。
「斧」はお見事です。ポール・バニヤンの楊枝?
Commented by ashikawa_junichi at 2008-03-26 21:52
>植草昌実さん
そうです、ビックリハウスですね。いまもまだつづいているとは、ビックリしました!(^o^)
ポール・バニヤンの楊枝かもしれませんね。でも、それでは痛くなくなってしまうので、やはり普通の人間の奥歯に斧です!(^o^;)
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