禁煙のこと①

 ダーティ松本さんのリクエストで、仕事は忙しいですが、少しずつ書いていきます。禁煙の実体験です!
 といっても、たいしたことはないんで、すぐに終わってしまいますが(^o^;)

 まず、なぜ煙草を止めようと思ったのか……

 6年くらい前のこと、一日3箱から4箱吸ってました。
 そのもっと前はキャメルでしたが、一日1~2箱。これくらいがよかったですね。1箱ぐらいが最適かな。そのくらいだと、煙草が旨いです!

 ところが、10年以上前に、母親が死んだあたりから、量が増えていって(母を亡くして、ストレスがあったのかな。関係ないかも)喉が痛くてたまらなくなり、キャメルをキャメルマイルドに、さらにキャメルライトに……
 そして何年後かには、キャメルを止めて、ブンタ(あるいはブンスタ……ああ、懐かしい言い方ですね。つまりセブンスターのことです)の軽いやつへと移行しました。

 そして、6年前には3~4箱吸っていて、朝起きると、気持ち悪くて、痰が出て……もう煙草なんか吸いたくないと思っているのに、コーヒーを飲んでいると、煙草吸いたい~!という欲求が頭をもたげ、一本吸ったら、あとはまたチェーンスモーカーに。
 といった毎日でした。
 その気持ち悪さから、煙草止めたほうがいいなと思い始めたのです。

 さらに……。
 常に煙草のことを考えている日々にうんざりしてしまいました!
 家にいるときはよいのです。
 外出して、禁煙の場所にいるとき、なんとか喫煙出来るところへ行って吸いたい、早く行こう、早く煙草をスパスパ吸いたい!……と、そんなことばかり考えているのです。
 たとえば、家族でスーパーやデパートへ行くと、もう買い物なんて上の空。
「ちょっと煙草吸ってくるね」
 と言って、喫煙所へ突進。買い物に戻っても、またすぐに喫煙所へ舞い戻ります。

 ふと、
「俺って、煙草のことばかり考えているな。なんだか、煙草に支配されている気がするのだが……」
 こう思ったのです。

 まあ、煙草が旨ければ、支配されようとどうしようといいのですが、これが旨いのは最初の1本か2本で、あとは惰性で吸っているだけ。でも止められない。
 ニコチン中毒なんてない!と言われますが、麻薬ほどの強さはないにしても、常に煙草を吸ってないと落ち着かなくてイライラするんですよね。

 おまけに、人前で吸っていると、吸わない人の健康まで害してしまうという罪悪感!(これはマスコミに洗脳されたのですが、実にその通りですね)

 さて。ここまで書いて疲れました。
 仕事も、もう少ししなくては。
 というわけで、実際に禁煙に突入するくだりは明日また(^_^)/~~
by ashikawa_junichi | 2008-04-03 00:33 | 禁煙 | Comments(0)
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