「歴史の足跡」

 北京オリンピックの開会式で、花火を使った大きな足跡、いわゆる「歴史の足跡」がCG映像だったと報道されて、実際には打ち上げられなかったという印象がありましたが、本当に打ち上げられていたようですね。
 ただ、上空からの撮影が規制や技術的問題で無理だったため、テレビで放映された上からの映像はCGだったそうです。(昨日の東京新聞夕刊の記事より)

 下から見た映像は、本物だったというわけですか。
 いい加減なことをするから誤解されるんですよねえ。上からの映像なんて必要なかったのに。下から見ていて、空に大きな足跡がつぎつぎに現れたほうが壮観だったと思うのですよね。
 どうしても「上から目線」をしたかったんでしょうか??
by ashikawa_junichi | 2008-11-15 13:55 | スポーツ | Comments(2)
Commented by からす at 2008-11-15 22:30
ウム・・・。
プライドの高い完璧主義なのでしょうか?

クチパク、このCG問題・・・
これらが無くても、十分、国色を現した立派なオリンピックだったと思いますがネ。。。(^_^)

お仕事、はかどっていますかぁ~♪
Commented by ashikawa_junichi at 2008-11-15 23:20
>からすさん
 ここぞとばかりに国威発揚をしたかったんでしょうねえ。
 演出はちょっと長かったですが、けっこうスペクタクルで面白かったですよね。

 仕事は、まだ調子が出ません。困ってます(^ω^;)
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