カテゴリ:小説・本・仕事( 553 )

現状報告とあれこれ

 仕事ですが、絶不調だったのが、なんかと不調までに回復してきました。
 さて、スピードアップ!というときに、いろいろと行事や雑用が。
 なんとか、そうしたことをこなしながら、邁進いたします! んがー!

『アオイホノオ』の再放送をBSジャパンでやっております。
 最初のシーンは、DAICON3のアニメを見てショックを受けるところからで、それから1年半さかのぼって話は展開したんですね。
 そしてモユルのグループの作ったダメドラマのセリフが最終回で……こりゃあ、再放送も見なきゃ。

 なんですね『妖怪ウォッチ』って、息子に聞くと、大人にしか分からない仕掛けやギャグが満載だそうですね。そして子どもにも面白い。
 人気が社会現象までになっているのは、そうしたことがあるからなんですねえ……。

『深夜食堂3』の放送は21日からですか。20日深夜といったほうがいいかな。(関東では)
 小林薫演じる店主の親爺や、松重豊演じるヤクザ屋さんたち常連客に、また会いたいですねえ。
 オダギリジョーはもう出てこないですよね。残念ですが仕方がないです。
 主題歌が変わるそうです。高橋優の新主題歌はどうなんでしょう。聴くのが楽しみでもあり、怖くもあります。

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by ashikawa_junichi | 2014-10-09 00:23 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

『第60回江戸川乱歩賞』パーティー

 いやはや昨日は蒸し暑かったですね。
 その蒸し暑い中、ゆっくり歩いて汗をなるべくかかないようにして電車に乗って有楽町へ。聖さんとhanaさん(気功の師匠)と待ち合わせて帝国ホテルへ。
 hanaさんの足が速いので、それに合わせて歩くだけで、けっこう汗をかいてしまいました。hanaさん、元気だ。

 江戸川乱歩賞は60回の節目を迎えました。賞として還暦です。
 授賞作『闇に香る嘘』を書かれた下村敦史さんは、乱歩賞に9年間応募しつづけ、今回を含めて5回最終候補に残るという猛者です。
 最終候補に残るというだけで実力があるわけで、それが5回というのですから、これからの飛躍が期待されて当然です。しかも、まだ33ですからね。
 授賞の挨拶をした下村さんは、わたしが見たこれまでの受賞者の中ではもっとも緊張していて、その分フレッシュでした。

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 いろいろなかたと歓談して、あっというまに2時間が過ぎました。
 聖さんが、以前によくいっていたジャズバーへいこうというので、少人数で移動。
 金曜ということもあり、銀座は混んでました。ジャズバー『CANDY』も、入った当初はすいていたのに、いつのまにか満員でしたよ。

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 そのあとは終電前に大人しく帰りました。ちょっと酔っぱらっていて居眠りしたせいで、山手線を一駅乗り過ごしてしまいました(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2014-09-06 15:24 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

新作『迷い路-同心七之助ふたり捕物帳』発売!

 本日、わたしの新作『迷い路-同心七之助ふたり捕物帳』(ハルキ文庫・745円税込)が発売されました!
 とはいっても、全国に出まわるのは来週頭かもしれません。
 弟・七之助が心配で成仏できない姉の志保ですが、ずいぶんと七之助が頼もしくなってきました。
 安心したのも束の間、今度は自分の恋した人に気がかりなことが!?
 さてさてどうなるのか!? ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めください!

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by ashikawa_junichi | 2014-08-09 17:13 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

三山冽さんの『夜のうなじゅう』!

 三山冽さんの『夜のうなじゅう』(電子書籍Kindle 103円)を読みました!
 ほっこりと心が温まる、とても癒されるお話です。
 ぜひぜひ、Kindleのストアで購入してお読みください!

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by ashikawa_junichi | 2014-08-07 17:46 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

新刊『怪盗ましら小僧』発売!

 わたしの新刊『怪盗ましら小僧』(宝島文庫「この時代小説がすごい!」シリーズ・691円税込)が発売されました!
 主人公は八丁堀の同心・柏木仙太郎です。この同心・仙太郎が誘拐されてしまいます! なんということでしょう!?
 そして、怪盗ましら小僧とは、いったいなにもの!?
 江戸の怪盗を描きたい、というのは、わたしの以前からの望みでした。今回、こういうかたちで実現したことを嬉しく思っています。そして、シリーズとしてつづけられるように願っています。
 ……いやいや、待ってください。前にも書きましたよ、江戸の怪盗は。今回初めてのような気がしたのは、もっともっと書きたかったので、その欲求が高まりすぎて、前に書いたことを忘れてしまったのでしょう。
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めの上、お読みください!

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by ashikawa_junichi | 2014-05-08 15:31 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

『聖』と『推理作家の家』

 昨夜は人形町で日本酒を呑みました。旨かったです。「聖」など。
 帰りの電車の中で、酔っぱらって通路の中央で大の字になって眠っている酔っぱらいのおじさんを見ました。
 座席で横倒れになって眠っているのはよく見ますが、通路での大の字は珍しいです。

 寝る前に『推理作家の家』を読み終わりました。ちょこっとずつ読んでいたのですか、高名な作家の執筆スタイルは見ているだけで刺激を受けます。

 この本の中に書いてある印象的なエピソードをひとつ紹介します。
 ジョルジュ・シムノンが日本のメグレ警部シリーズの俳優の写真を持っていて、
「このメグレ夫人を演じている女優は誰じゃ? 市原悦子? そうか、彼女はいいな。これまでに見たメグレ夫人のなかで、彼女が一番イメージに合っておる」
 といったそうです。そして、
「男優のほう? うーん、ぱっとしないな……」
 には、笑ってしまいました。まあ、キンキンもいい味出してますが、イメージはちょっと違うかも。
 ちなみに、ジャン・ギャバンも、メグレのタイプではないといっていたそうです。ちょっと渋すぎますもんね。

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by ashikawa_junichi | 2014-04-25 22:40 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

今日からエンジン全開だ!

 ゲラを終えてから、以前から予定されていた飲み会を楽しみ、さて次回作のプロットを練ろうとしたのが一昨日のこと。
 一昨日、昨日と、溜まっていた雑用をこなしただけで、仕事のほうはまったく駄目。プロットを考えようとすると、頭がぼや~っとしてしまうのです。
 まあ、こんなときも必要なのだと納得することにして、今日からエンジン全開だ! といっているのがすでに夕方というのは……とにかく、これからだ!

 画像がないと淋しいので、原宿KUKURUZAのポップコーン各種。少しずつしか食べられないので、数日間楽しめますよ。

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by ashikawa_junichi | 2014-04-05 17:50 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

歴史時代作家クラブ公式ブログ

 歴史時代作家クラブ公式ブログ が新設されました!
 作家の響由布子さんが、骨を折ってくださいました。感謝申し上げます。
 上の大きな緑の文字をクリックしてください。

 歴史時代作家クラブの作家陣が書いたアンソロジーです↓
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by ashikawa_junichi | 2014-03-27 00:03 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

『一老人』(定金冬二句集・倉本朝世編)

 定金冬二氏の句集『一老人』(倉本朝世編)を拝受しました。
 心に迫ってくる句ばかりです。
 ときに胸を刺されます。
 広く定金氏の川柳を知ってもらうために、あざみエージェントさんが無料で送ってくださいます。
 ぼくがこの句集を知ったのは、たしか新聞記事からでした。
 その記事には以下の句が紹介されていて、強くひかれたのです。

 独りしかいないので独り言をいう

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 笑われているのでこちらから笑う
 わたくしの通ったあとのすごい闇
 振り向くと妻が釘抜き持っている
                   など
by ashikawa_junichi | 2014-03-24 23:16 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

今夜はゆっくりと

 一昨日、新シリーズの第1巻を、やっとこさ書き上げました。
 昨日は、新企画の設定を4種類つくりました。
 もうヘトヘトです。
 今日は外出予定だったのですが、家で休んでおりました。
 それでも、あとまわしにしていた雑用が多くて……。
 気がついたら、もう夕方ですよ。
 夜はゆっくりと過ごします。
 明日から、また仕事に専念します!
by ashikawa_junichi | 2014-03-18 17:34 | 小説・本・仕事 | Comments(0)