カテゴリ:映画・演劇( 84 )

「けんと」が多い!

 ふと思ったのですが、最近のイケメン俳優に、名前が「けんと」なのが多くないですか?
 中島健人、山崎賢人、賀来賢人、林遣都、半田健人、ケント・ギルバート、クラーク・ケント、いや、ちと脱線。脱線ついでに、ケント・デリカットはイケメンではないし、ケント・マイルドはさらに違う。
 みな、本名かどうかわかりませんが、本名だとしたら、歳は近いので、なんか「けんと」ブームがあったのでしょうか。芸名だとしても。
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by ashikawa_junichi | 2018-10-17 22:19 | 映画・演劇 | Comments(0)

川崎ロック座2!

 10日の川崎ロック座ツアーに関する記述が少なかったのは、疲れてしまっていたからです。11日は気功教室のあと飲んで帰ってきたので、更新できず、やっと今日、もう少し書いてみようかなと思いました。
 ですが! すでにダーティ・松本さんが詳しく書かれているので、そちらを参照してくだされば充分です。ここへ飛んでください→ダー松の明日はこっちだ!
 ともかく、踊り子さんたちを見ているおじさんたちの顔は幸せいっぱいでした。ぼくも自然と顔がほころんでいるのを感じていました。ああいった多幸感のある場所というのはイイですねえ♪
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by ashikawa_junichi | 2018-10-12 23:13 | 映画・演劇 | Comments(0)

川崎ロック座!

 10日水曜日は、目玉堂さんとYさんという女性2人に誘われて、川崎ロック座へストリップを見てきました。同行者はぼくを入れて男性4人。ダー松さん、MERRYSUN、K川さんです。
 じつは、いままでの人生で2度目のストリップ体験です。でも1度目は会社の慰安旅行の夜に先輩たちとのぞいた温泉地の場末の劇場で、踊りなんてものはほとんどなく、おばさんがただ見せつけるだけのものでした。殺伐とした気分になったことを覚えています。
 ですから、踊り子さんたちのちゃんとした芸を見られたのは、今回が初めてです。
 いやあ、プロの踊りを堪能しました♪
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 劇場の前には、なぜか2匹の亀が。
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by ashikawa_junichi | 2018-10-11 00:35 | 映画・演劇 | Comments(0)

紅日毬子さんの漫画朗読『復活祭』!

 7日日曜は、夜にカフェ百日紅へ。早見純さんの個展会期中のイベント「特別漫画朗読会『復活祭』」を観賞しにいってきました。
 女優の紅日毬子(あかひまりこ)さんが、早見さんの名作『復活祭』と『私のような醜い娘』を朗読。脚本は如月悠帆氏、音楽はMERRYSUNです。
 飛行機の音の下、凌辱され殺された少女の独白からスタートします。少女の絶望と虚無が、紅日さんの澄んだ声に乗って伝わってきました。ラスト、強姦殺人魔の男が妻と電話で会話するシーンはどうするのかと思っていたら、あらかじめ録音された紅日さんのひとつ高い声のナレーションで淡々とその冷酷さが表現されており、おおこうきたか!と感服。
 休憩をはさんで、つぎは『私のような醜い娘』です。紅い蝋燭を白い肌に垂らしての熱演。胸をはだけると、真っ赤な蝋が乳房を覆っていたシーンは鬼気せまるものがありました。左目にガーゼを貼っているので片目なのですが、その目が尋常でない力を発しているのです。紅日さんの演技に魅了されました!
 脚本は原作に忠実で、独白だけで構成されています。如月さんの腕のたしかさですね。音楽は、不安な気持ちを増幅させるMERRYSUNの無機質なノイズがなんともこう……じつに落ち着かないです。とてもイイってことですよ♪ 特に『私のような醜い娘』は、世界の終わりのような大災害が起きているので・・・・・・。まったくの私的なことですが、ここ一週間『ツインピークス』の新シリーズを見ていたので、登場人物たちがブラックロッジなどの異次元へいくときのあの気分を思いだしていました。
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 開場前に並びました。なにか書いているのはMERRYSUNでしょうか。
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 物販もあって、紅日さんの写真集を購入しようとしたのですが、以前にぼくが出展した際に配った『平賀源内異形録』のお礼だといわれて、いただいてしまいました! ありがとうございます♪m(_ _)m 少年に扮した紅日さんは、すごくセクシーです♪
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by ashikawa_junichi | 2018-10-08 02:25 | 映画・演劇 | Comments(0)

メグレ警視にツインピークス新シリーズ

 10月になりました! 1日は工事があったので、立ち会いで一日中家にいました。いつもより早く起きたので眠くてたまりせん。暑いので冷房をつけて快適に居眠りできるはずが、工事人に呼ばれて思うとおりにはなりませんでした。
 ダーティさんの個展最終日なので、夜にちょっと寄ろうかなと思っていたのですが、くたびれてしまって無理でした。

 さて。
 メグレ警視といえばいまは亡きジャン・ギャバンの印象が強いのですが、最近イギリスで放送されたシリーズは、あのミスター・ビーンを演じたローワン・アトキンソンがメグレを演じていました。しかも、イギリス製作なので全編英語。でも舞台はフランス。アトキンソンのメグレは目が鋭すぎますが、それも彼の味でしょう。
 シリーズ2の2作品を観たのですが、なかなか面白かったです。
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 そして『ツイン・ピークス』の新しいシリーズ『リミテッド・イベント・シリーズ』を観はじめました。相変わらず、思わせぶりでなかな進まず、しかし先が観たくなってしかたなくなる面白さ。一気に観たいけど、我慢して、少しずつ観ます。
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by ashikawa_junichi | 2018-10-02 00:35 | 映画・演劇 | Comments(0)

ダーティ・松本さんのお宝映像祭!

 15日土曜日は、カフェ百日紅(ひゃくじつこう)でダーティ・松本さんの『一夜かぎりのお宝映像祭』がありました!
 ぼくは、ノートパソコンを持参して映写の手伝いを。
 早見純さん、エル・ボンデージさん、角銅博之さん、ダー松さんの熱狂的なファンのかたがた、百日紅の常連さんなど多数が観賞しました♪
 凄惨な血の饗宴、ガンアクション、懐かしの○○バン刑事等々の映像を、途中休憩をはさんで2時間楽しませていただきました!
 あとでダー松さんと話したのですが、今回はエロがありませんでした! ダー松さんも、それまで気がつかなかったようです(^o^)
 画像は、開始前の店内。
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 ダーティ・松本さんの個展『La Danse~美天使の舞踏会~』は、10月1日月曜日まで。カフェ百日紅は、火曜、水曜が定休日。15時から23時までです。
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 映像祭のラストに上映された、カフェ百日紅10周年記念動画です♪
https://youtu.be/W6coCP2_zds



by ashikawa_junichi | 2018-09-17 00:58 | 映画・演劇 | Comments(0)

『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』を観た!

 23日木曜日は気功教室でしたが、有楽町と新橋駅間で発煙があって山手線が30分以上停止してしまい、そのせいで遅刻してしまいました。暑すぎて線路が火事なったんでしょうか。原因に関するニュースをまだ目にしてません。

 24日金曜日は、初めてヒューマンとラスト渋谷という映画館にいってきました。『ゴーストストーリーズ 英国幽霊奇談』を観るためです。
 いやあ、そうなのか! これもまた『カメラを止めるな!』ほどではないですが、ネタバレしてはまずい映画です。んなーるほど!ってな感じです。
 面白かったです。ワトソンを演じていた俳優も怪演していますよ♪ 怖いのが苦手な人には進められませんが。
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 アウェー感のある渋谷、しかも学生時代以来、ほとんど訪れたことのない宮益坂方面! いろいろ街歩きもしたいものだと思いながら、すぐに帰ってきました。
 この画像は、映画館のあるビルのエスカレーターから撮影したものです。
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by ashikawa_junichi | 2018-08-25 01:14 | 映画・演劇 | Comments(0)

月蝕歌劇団『-ガロア群論序説-不思議の國のアリス』観劇!

 6月4日月曜日は、ダーティ・松本さんと、以前に天井桟敷で演出助手をされていた霧原一輝さんと一緒に、新宿三丁目TheaterSTARFIELDで月蝕歌劇団の『-ガロア群論序説-不思議の國のアリス』を観てきました。
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 少女アリスが戦前の日本東北の寒村にリープしますが、時は二・二六の前夜。ルイス・キャロルやガロアがアリスとともにまぎれこみ、さらに宮沢賢治の思想を受け継いだ教師が活躍する、時空のねじれた摩訶不思議な月蝕空間!
 睡眠不足で目がしばしばしましたが、あっというまの2時間。ラスト、満州へ渡るため、そしてその先にイギリスを見据えて出発する女性たちの姿に涙がジワッときました。
 観劇後は、近くのCAFEで、招待客のみなさんとしばし歓談。ダー松さん、ひとりおいて、月蝕歌劇団主催の高取英さん、漫画家の近藤ようこさん、千之ナイフさん、ぼくです。
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 ほかの席には、パンタさんや前回の『男の星座』主演女優のMayuraさんもいらして、こちらに合流。楽しい時間を過ごしました。
 じつは、もうひとつの席には、映画監督の足立正生さん、ミュージシャンの山崎春美さんなどもいらして、ご挨拶だけさせていただきました。いやあ、錚々たるメンバーですね。
 ちなみにに足立さんは月蝕歌劇団の『ねじ式・紅い花』に出演されていました。(ぼくは残念ながら未見です)
 
 購入した『月蝕歌劇団物語 1 』です。歌劇団誕生のころと、最近のことが書いてあるそうです。これから読むのが楽しみです。
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 CAFEをあとにしたダー松さんと霧原さんとぼくは『呑者家』本店へ。グビグビ飲んで、ガバガバ食べて1キロ以上増量。
 2人が家路についたあとは、ひとりで『Rusty's Bar』へ。
 美味しいウィスキーをソーダ割とロックで2杯飲んで、いい気持ちになって帰宅しました♪
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by ashikawa_junichi | 2018-06-05 23:37 | 映画・演劇 | Comments(0)

『騎馬民族』『桃色館』という劇団が早稲田にあった

 東京新聞の『私の東京物語』は、いま歌手のクミコさんが書いていて、今日で連載10回の3回目ですが、おやおや、クミコさんは大学で同期だったんだと分かりました。歳はおそらく一つ下。ぼくは浪人しているけれど、彼女は現役で入学したらしいのです。
 クミコ(以下敬称略)は、「森は生きている」みたいな芝居をやりたくて学内の劇団を探したのですが、そのころはアングラ演劇全盛の時代。それでも、大隈講堂裏の劇団『こだま』に入ったそうです。

 実は、入学したころ、ぼくは芝居をやるかやるまいか迷っていました。高校時代に状況劇場の芝居に魅せられて、あんな芝居がしてみたいという強い願望があったのですが、一年間の浪人生活があったので、いくぶん熱がおさまっていました。
 入学してすぐに親しくなった友人も芝居好きで、いろんな劇団の芝居を観てまわっていたのですが、その友人はすぐに『騎馬民族』という劇団に入ってしまいました。ぼくは『桃色館』という劇団に興味があったのですが、規模が圧倒的に小さいのです。でも、入るなら『桃色館』がいいなあと思いつつ、もし入ってしまったら蛸壺の中にはいってしまうようで、ほかのことができなくなりそうな予感がありました。看板女優が半陰陽という女性で、その彼氏が主催者のようでした。そのほか、4、5人しかいなかったような。
 けっきょく、『桃色館』にも、ほかの劇団にも入りませんでしたが、友人は『騎馬民族』に入ったおかげで、授業には出なくなっていました。『桃色館』より規模の大きな『騎馬民族』でも、蛸壺状態のようで……というか、どの劇団に入ったとしても、生活全部が劇団活動になってしまって、授業に出る暇なんてなくなってしまうのです。とういわけで、友人は留年して……そのあとどうなったかわかりません。

 一級上に現在は売れっ子官能作家であるKさんがいたそうなのですが、Kさんは演劇研究会というようなところに入っていて、やはり劇団活動が忙しくて、けっきょく卒業できなかったそうです。ただ、そのころかそのあとかわかりませんが、寺山修司の演出助手をしていたそうですから、本格的ですね。

 さて、クミコはどうなったのでしょう? 明日からの『私の東京物語』が楽しみです。

 劇団に入るのをやめたぼくは、ほかのサークルを探しました。そのことについては、また。

 ところで、いま、月蝕歌劇団が公演しています。『阿呆船』が明日31日まで。『ガロア論序説-不思議の國のアリス』は6月2日から4日まで。ぼくは、両方ともいきたかったのですが、都合がつかず『不思議の國のアリス』だけになってしまいそうです。残念。
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by ashikawa_junichi | 2018-05-30 18:36 | 映画・演劇 | Comments(0)

宝生会の夜能『巴』を鑑賞

 27日金曜日の夜は、水道橋の宝生能楽堂で夜能(やのう)を堪能してきました。
 夜能とは、宝生会が初めて能や古典芸能に 触れる方でも、身近に楽しめるようにというコンセプトのもとに催しているシリーズだそうです。今回は3回目。
 平日の夜に開催され、全部観ても短いので、初心者のかみさんと息子を誘ったところ、観てみたいというので一緒にいきました。
 最初に、箏、三味線、能について専門家のかたがたが解説してくださって、そのあとに、箏曲『松竹梅』能『巴』そして仕舞がありました。
 二人とも、けっこう楽しんでいたようなので、よかったです♪ 
 能の『巴』は、シテを東川尚史(たかし)さんが好演。後半の巴御前の闘う姿はダイナミックであるとともに悲壮感も漂っていて凄かったです。
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 鑑賞のあとは、同じく鑑賞にきた気功の師匠とわれわれ3人で近くの居酒屋へ。
 家庭でのぼくについてのことなど、家族が師匠に話していて、なんだか変な気分でしたよ。
 お開きになり、電車に乗ったのですが、まだ23時だよと話していたら、時計の電池がなくなりかけていました。すでに零時になってました。電車のなかは混んでいたので、こいつなにをいっているのやらとまわりが呆れていたでしょうね。恥ずかしい。

by ashikawa_junichi | 2018-04-28 22:42 | 映画・演劇 | Comments(0)