カテゴリ:人生( 57 )

孫自慢

 今日8日は、板橋で高校の同窓会があり、わたしはそのあとのクラス有志の飲み会に参加しました。
 ビール2杯、焼酎のソーダ割り3杯で、けっこう酔っぱらってしまって、つぎの店には入らず帰ってきました。みんな、強いなあ……。まあ、遅れてきた連中もいましたが。
 しかしなんですなあ……2人が生まれたばかりの孫の写真を見せ合っていましたよ。そんな歳なんですねえ。ぼくは晩婚だったから、孫の顔はまだ見てないし、息子は結婚しないといっているから見ることもないでしょうか。両親に孫の顔を見せてあげられなかったのだから、ぼくが見られるというのは虫のよい話ですね。
 かわりに、トイプードル2匹を飼っている友人とペット自慢をし合いましたが、キレイにカットされているトイプードルに対して、毛が伸びっぱなしのわがペットまめはちょっと分が悪かったような。
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by ashikawa_junichi | 2018-10-08 23:36 | 人生 | Comments(0)

大学のサークル

 大学のサークルの話ですが、文学研究会をやめたあと『旅の会』というのに入りました。これはマンモスサークルで、日本女子大の学生も入っているというものです。入会手続をしたあと、どうも気がのらず、それから一度も活動に参加せず。けっきょく、サークルには縁がありませんでした。日本女子大の女性にも縁なし。
 いまは『学食研究会』とか『ドラえもん研究会』『ディズニー研究会』『特撮評議会』『怪獣同盟』『踊り侍』『よさこいチーム東京花火』や、男性チアリーダーの『SHOCKERS』など、公認サークルだけで面白そうなのがあるのに、非公認なら百花繚乱でしょうなあ……楽しそう♪
 まてよ……『ワセダミステリ・クラブ』というのがありますね。当時もありました。あの大作家である栗本薫氏も在籍していました。ひとつ歳上です。あそこに入っていたら、いまの現役の出身作家たちに先輩ヅラできたのかな……。いや、後輩たちのほうがはるかに立派だし売れているからなあ(^o^;)
 画像は21歳ごろ。キャンパスで。
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 おっと、この画像、以前にアップしたものと同じでした。
 というわけで、芦ノ湖で撮ったものを。
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by ashikawa_junichi | 2018-06-01 23:34 | 人生 | Comments(0)

浅川マキのような女性

 以前、出版社時代の後輩の結婚パーティーに出席したときですが、彼が大学時代に所属していた映画サークルの先輩や後輩が祝いにきていて、うらやましかったです。
 ぼくは長く在籍したサークルがなかったので、先輩も後輩もいないのですよ。これには悔いが残っています。
 劇団は生活全般が活動に浸食されてしまうとおそれて入らず、そのかわりに文学研究会なるものに入りました。文学よりも映画ばかり観ていたので、映画サークルも考えたのですが、どこも革マルや中核に牛耳られているという噂があって、断念したのです。もっと探せばよかったなと、いま思うと残念な気分です。
 ともかく、文学研究会です。なんだかジメッとした雰囲気でしたが、馴染もうと努力するつもりでした。書いた作品を合評会に出して、みんなで論じ合うそうなのですが、作品を書く前のこと、幹事長から電話があり、
「今度、集まりがあって、運営面でのことで話し合いたいのですが」
 と、誘われたのです。入ったばかりで見当がつきません。断る理由もないので、いちおう許諾しました。すると、すぐに別の先輩から電話があって、
「反幹事長という立場で集まりがあるのですが……」
 なにやら、内紛に巻きこまれそうだとわかり、誘いを断り、幹事長にもこちらから電話して参加をとりやめました。
「政治的なことにかかわりたくないということですね」
 というので、なんとも大仰なと思ったものです。
 それをきっかけに、文学研究会から足が遠のき、やがて辞めてしまいました。
 のちに、サークル外の同級生が、どこから聞いたのか事情を知っていて、
「運営のしかたとかでもめてたのではなくて、幹事長と反幹事長の実力者が、ひとりの女を取り合っていたようだよ」
 というのです。
 そういえば、美人ではないけれど、いつも黒ずくめで、ミステリアスな雰囲気の女性がいたことを思いだしました。男心がざわつくというか、彼女の魅力にとらわれるひとがいても不思議ではありません。風体をいうと、同級生は、おそらくその女性だろうと。
 浅川マキっぽい人でした。けっきょく、どっちが彼女をゲットしたのかは知らずじまいです。
 そういえば、最初に書いた出版社時代の後輩ですが、文芸坐での浅川マキのライブを手伝っていました。(いま思いだしました)
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by ashikawa_junichi | 2018-05-31 18:22 | 人生 | Comments(0)

スタウトで乱星さんに献杯・乱星さんの懐中時計

 乱星さん宅へ弔問にうかがったあと、地元のブリティッシュ・パブで献杯したギネススタウトです。
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 乱星さんは、ディアゴスティーニの懐中時計(ビンテージもののレプリカ)をすべて集めてました。
 そのなかから一つ、形見としていただきました♪
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 裏です。
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 いろいろコレクションするのがお好きなかたでした。 

 帰り道の風景。
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by ashikawa_junichi | 2018-03-05 23:56 | 人生 | Comments(2)

えとう乱星さんに合掌

 今日、4日日曜日の昼間、2月17日に逝去された、えとう乱星さんのお宅に、ダーティ・松本さんとうかがってきました。
 享年68。最後は、ご自宅で元気に食事をして、横になったあと、眠ったまま穏やかな表情で逝かれたそうです。理想的な逝かれかたですが、それまでずいぶん長く苦しまれたことを思うと、最後に天がお恵みをお与えになったのでしょうか。
 21日にご家族だけでお葬式は済まされたそうです。
 ご冥福をお祈りしつつ、ご焼香させていただきました。
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 乱星さんの奥さま、息子さんと、4人で乱星さんの想い出話などをして、乱星さんを偲びました。
 ご用意してくださったお酒で献杯し、手巻き寿司などをいただきました。
 辞去したあと、地元の駅についてから、イングリッシュパブに入り、ダー松さんとギネススタウトで、乱星さんにもう一度献杯。
 ダー松さんは、中学時代からの友人なので、わたしなどよりも、胸に迫るものがあったに違いありません。
 わたしは、まずネットで知り合い、その後、実際にお会いして、時代小説のことなど教えていただきました。尊敬する先輩、いや兄貴でした。乱星さんは「ぼくはにいちゃんなんだから、なんでも相談してくれよ」といってくださってました。
 そして、アイドルを愛する仲間でもありました。乱星さんは、鬱状態になったときに、ハロプロのアイドルやAKB、スーパーガールズなどのアイドルに救われたそうです。
 もっと書きたいことがありますが、長くなりますので、このへんで。
 乱星さん、ゆっくりと休んでください。
 

by ashikawa_junichi | 2018-03-04 23:44 | 人生 | Comments(0)

理想の死に方

 まめ(ペット)の眠っている写真を見て、テレビかなにかで『理想の死に方』について話しているのを思いだしました。
 わたしの理想の死に方は「陽あたりのよい場所(縁側かどこか)で、眠るように死んでいきたい」です!
 まあ、みんな同じようなものでしょうね♪(⌒^⌒)b
 前のと同じようでいて、ちょっと違う画像を。
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by ashikawa_junichi | 2018-02-04 22:20 | 人生 | Comments(0)

充実した日々を送らねば

 なんだか、あっというまに一週間が経ってしまいました。
 一昨日は、もっとも犠牲者の多かった東京大空襲のあった日、昨日は東北大震災から6年目の日。
 馬齢を重ねるのみのわたしは、生きられなかった人たちのことを思って、もっと日々を充実させなければ!

 さて。最近、まめの写真をアップしていないので、まめファンのかたがたのために一枚!
 東北大震災のときは、ガタガタ震えていた娘だったまめも、3日で9歳の熟女になりました。

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by ashikawa_junichi | 2017-03-12 01:19 | 人生 | Comments(0)

これからはじまるあなたの物語

 金曜昼間のNACK5は、小林克也の『FUNKY FRIDAY』ですが、絢香の『にじいろ』が流れてきました。
 ちょうどそのときに新聞を読んでいたのですが、それは1週間ほど前のスキーバス事故で亡くなった若者たちの記事でした。
 彼らには『にじいろ』の ♪ これからはじまるあなたの物語♪ が、もうないのだなと思うと切なくて……。
 もうこのような惨事は二度と起こらないようにしてもらいたいです。

 事故で亡くなった人たちだけではなく……
 世界では、内線やテロで多くの子どもたちが殺されています。
 日本でも、虐待で小さい子どもたちが死んでいます。

 あえてこの曲をアップします。
 長くつづく道が、すべての人たちの(特に若い人たちの)前にありますように♪


by ashikawa_junichi | 2016-01-22 16:13 | 人生 | Comments(0)

いままたサルトルか!?

 学生時代、松浪信三郎先生の演習で実存主義をかじりました。
 いままた、NHKの『100分de名著・実存主義とは何か』を見て、そうなんだよなあと実感しました。
 つまり……。

 人間の運命は人間の手中にある。
 人間は自由であり、その自由を妨げるものとは闘え。
 どんな絶望的な状況であっても、世界が醜く不正で希望がないように見えても、人間は生きていかねばならない。だから、人間は未来に希望を投げかけて生きていかなければならない。希望を作り出さなくてはならない。


 いま世界は戦争状態にあります。さらに絶望的な状況になりそうな恐れがあります。だからこそ、忘れられていたサルトルの哲学が、ふたたび脚光を浴びようとしている(?)のかもしれませんね。

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by ashikawa_junichi | 2015-12-04 17:06 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 13

「変態っていうのは、クリエイティブな人間の作用」
(『ブラタモリ』奈良・タモリ)

「恋愛は変態のはじまり」
(同・タモリ)

「オナニー2回!」
(修学旅行の思い出を訊かれたビートたけしの答)

タモリ、たけしときたので、さんまの言葉をあげないと……。
なにかありますか?
とりあえず、ベタなところで……

「生きてるだけで丸もうけ」
(明石屋さんま)

 画像は、相模川。
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by ashikawa_junichi | 2015-10-15 17:48 | 人生 | Comments(0)