カテゴリ:人生( 54 )

スタウトで乱星さんに献杯・乱星さんの懐中時計

 乱星さん宅へ弔問にうかがったあと、地元のブリティッシュ・パブで献杯したギネススタウトです。
b0122645_23410416.jpg
 乱星さんは、ディアゴスティーニの懐中時計(ビンテージもののレプリカ)をすべて集めてました。
 そのなかから一つ、形見としていただきました♪
b0122645_23421992.jpg
 裏です。
b0122645_23424282.jpg
 いろいろコレクションするのがお好きなかたでした。 

 帰り道の風景。
b0122645_23435750.jpg

by ashikawa_junichi | 2018-03-05 23:56 | 人生 | Comments(2)

えとう乱星さんに合掌

 今日、4日日曜日の昼間、2月17日に逝去された、えとう乱星さんのお宅に、ダーティ・松本さんとうかがってきました。
 享年68。最後は、ご自宅で元気に食事をして、横になったあと、眠ったまま穏やかな表情で逝かれたそうです。理想的な逝かれかたですが、それまでずいぶん長く苦しまれたことを思うと、最後に天がお恵みをお与えになったのでしょうか。
 21日にご家族だけでお葬式は済まされたそうです。
 ご冥福をお祈りしつつ、ご焼香させていただきました。
b0122645_23284423.jpg
 乱星さんの奥さま、息子さんと、4人で乱星さんの想い出話などをして、乱星さんを偲びました。
 ご用意してくださったお酒で献杯し、手巻き寿司などをいただきました。
 辞去したあと、地元の駅についてから、イングリッシュパブに入り、ダー松さんとギネススタウトで、乱星さんにもう一度献杯。
 ダー松さんは、中学時代からの友人なので、わたしなどよりも、胸に迫るものがあったに違いありません。
 わたしは、まずネットで知り合い、その後、実際にお会いして、時代小説のことなど教えていただきました。尊敬する先輩、いや兄貴でした。乱星さんは「ぼくはにいちゃんなんだから、なんでも相談してくれよ」といってくださってました。
 そして、アイドルを愛する仲間でもありました。乱星さんは、鬱状態になったときに、ハロプロのアイドルやAKB、スーパーガールズなどのアイドルに救われたそうです。
 もっと書きたいことがありますが、長くなりますので、このへんで。
 乱星さん、ゆっくりと休んでください。
 

by ashikawa_junichi | 2018-03-04 23:44 | 人生 | Comments(0)

理想の死に方

 まめ(ペット)の眠っている写真を見て、テレビかなにかで『理想の死に方』について話しているのを思いだしました。
 わたしの理想の死に方は「陽あたりのよい場所(縁側かどこか)で、眠るように死んでいきたい」です!
 まあ、みんな同じようなものでしょうね♪(⌒^⌒)b
 前のと同じようでいて、ちょっと違う画像を。
b0122645_22192482.jpg


by ashikawa_junichi | 2018-02-04 22:20 | 人生 | Comments(0)

充実した日々を送らねば

 なんだか、あっというまに一週間が経ってしまいました。
 一昨日は、もっとも犠牲者の多かった東京大空襲のあった日、昨日は東北大震災から6年目の日。
 馬齢を重ねるのみのわたしは、生きられなかった人たちのことを思って、もっと日々を充実させなければ!

 さて。最近、まめの写真をアップしていないので、まめファンのかたがたのために一枚!
 東北大震災のときは、ガタガタ震えていた娘だったまめも、3日で9歳の熟女になりました。

b0122645_1183739.jpg

                                                                                              
by ashikawa_junichi | 2017-03-12 01:19 | 人生 | Comments(0)

これからはじまるあなたの物語

 金曜昼間のNACK5は、小林克也の『FUNKY FRIDAY』ですが、絢香の『にじいろ』が流れてきました。
 ちょうどそのときに新聞を読んでいたのですが、それは1週間ほど前のスキーバス事故で亡くなった若者たちの記事でした。
 彼らには『にじいろ』の ♪ これからはじまるあなたの物語♪ が、もうないのだなと思うと切なくて……。
 もうこのような惨事は二度と起こらないようにしてもらいたいです。

 事故で亡くなった人たちだけではなく……
 世界では、内線やテロで多くの子どもたちが殺されています。
 日本でも、虐待で小さい子どもたちが死んでいます。

 あえてこの曲をアップします。
 長くつづく道が、すべての人たちの(特に若い人たちの)前にありますように♪


by ashikawa_junichi | 2016-01-22 16:13 | 人生 | Comments(0)

いままたサルトルか!?

 学生時代、松浪信三郎先生の演習で実存主義をかじりました。
 いままた、NHKの『100分de名著・実存主義とは何か』を見て、そうなんだよなあと実感しました。
 つまり……。

 人間の運命は人間の手中にある。
 人間は自由であり、その自由を妨げるものとは闘え。
 どんな絶望的な状況であっても、世界が醜く不正で希望がないように見えても、人間は生きていかねばならない。だから、人間は未来に希望を投げかけて生きていかなければならない。希望を作り出さなくてはならない。


 いま世界は戦争状態にあります。さらに絶望的な状況になりそうな恐れがあります。だからこそ、忘れられていたサルトルの哲学が、ふたたび脚光を浴びようとしている(?)のかもしれませんね。

b0122645_173386.jpg

by ashikawa_junichi | 2015-12-04 17:06 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 13

「変態っていうのは、クリエイティブな人間の作用」
(『ブラタモリ』奈良・タモリ)

「恋愛は変態のはじまり」
(同・タモリ)

「オナニー2回!」
(修学旅行の思い出を訊かれたビートたけしの答)

タモリ、たけしときたので、さんまの言葉をあげないと……。
なにかありますか?
とりあえず、ベタなところで……

「生きてるだけで丸もうけ」
(明石屋さんま)

 画像は、相模川。
b0122645_17481929.jpg

by ashikawa_junichi | 2015-10-15 17:48 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 12

b0122645_1410217.jpg

                       作画水木しげる

 カードボックスからの名言のつづきです。
 あとは長い言葉ばかりなので、今回でカードボックスの中の名言は終わりにします。

「人物と人物のあいだの空間で(映画は)つくられる。物語が入ると、生命が逃げていくんだよ。物語と共存できるのは死だけさ。物語というのは死の先触れさ
(映画『ことの次第』監督脚本ヴィム・ベンダース/共同脚本ロバートクレイマー)

「人生は必ずしも私に微笑みかけてくれなかったが、私はいつも人生に微笑みかけていた」
(ラウル・デュフィ)

「明日はもっと速く走り、もっと先まで腕を伸ばそう。私たちは、たえず過去へと運び去られながらも、流れに逆らう舟のように漕ぎ進んでいく」
(『グレート・ギャツビー』スコット・フィッツジェラルド)

「私はイデオロギーよりも、人間的共感を信じます」
(ケネス・クラーク)
by ashikawa_junichi | 2015-10-11 14:10 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 11

 昨日と同じく、A6のカードボックスにあった覚え書きのメモからです。(名言というほどのものでない言葉もありますが)

「日本人は、和服だと堂々として見えるが、洋装だと、なぜか粗野に見える」
(ブルーノ・タウト)

「人生が通りすぎてゆくのに恋人もいないのよ。この虚しさが分かる?」
「ぼくは"自由の女神”見物が女の中に入った最後だ」

(映画『ウディ・アレンの重罪と軽罪』より)

「後悔を先に立たして後から見れば、杖をついたり転んだり」
(落語で聞いた気がしたので、調べてみたら「唐茄子屋政談」に出てくるようで、もとは都々逸だそうです。都々逸は、七七七五ですから、最初の「後悔を」が余計ですね。字余りの都々逸、あるいは都々逸もどきかも。ちなみに、都々逸は幕末に都々逸坊扇歌が流行らせたもので、時代小説でその前の年代に出てくるのは間違いです)

「赤んぼのウンコは炊きたてのゴハンのにおい」
(どうやら、わたくしの言葉らしい。息子のウンチのにおいを嗅いでの感想のようですが、まったく覚えておりません)

「西ドイツでは小学三年生でピアスの穴をあけるの、フツーのこと」
(田村英理子)

 画像は、昨日にひきつづき、浅草の風景です。名言とはなんの関わりもありませんが(^o^;)

b0122645_16422534.jpg

by ashikawa_junichi | 2015-10-10 16:42 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 10

 A6のカードが入るboxが机の隅に長いあいだ置いてありました。ふと気づいて、埃をはらい中のカードをとりだしてみると、名言を書きとめたカードが何枚も出てきました。その中から……。

「この毛皮一着のために何匹の動物が殺されたと思うの?」
「この一着のために、私が何度、男と寝たと思う?」

(映画『スウィッチ/素敵な彼女?』(ブレイク・エドワース監督・脚本)より)

 凶悪犯を評して……
「彼らも別に変わった人間ではない。犯罪とは人間の努力が裏側に現れたものにすぎない」
(映画『アスファルトジャングル』より)

「歳をとるのを嫌がってはいけない。歳もとれないで死んでゆく人もいるのだから」
(アメリカのエイズ病棟の格言)※まだエイズが不治の病であったころです。

「あらゆる芸術は音楽(の状態)を憧れる」
(ショーペン・ハウエル)

「精神分析では、熱愛は2人の神経症が呼応し合うこと」
(ブルーノ・ニュイッテン)

「さて、君に世界のあらゆる問題に対する解答を与えよう」
「それは何だね、ホームズ?」
「睡眠だよ」

(コナン・ドイル)

 まだまだありますが、今日はここまで。
 画像は、浅草の夜景です。

b0122645_15344769.jpg

by ashikawa_junichi | 2015-10-09 15:35 | 人生 | Comments(0)