カテゴリ:事件・天災( 88 )

西日本の災害

 西日本の災害に遭われたかたがたにお悔やみを申し上げます。
 ただでさえ、この猛暑に避難所で暮らさなくてはならないことは、さぞ辛いことでしょう。
 ぼくなぞ、冷房を利かせた部屋にいても、暑さにへろへろです。高齢者のかたがたが体育館などの避難所で暮らしていることを思うと、早くなんとかならないかと思います。
 一日も早い復旧を祈るほかありません。


by ashikawa_junichi | 2018-07-14 22:49 | 事件・天災 | Comments(0)

さらに地震雲が

 地震研究家の深瀬さんの記事をコピペしましたが、追記がつきました。
 なんと、竜巻形の地震雲も目撃されていました。
 心配です。

 深瀬さんの追加記事と写真です↓

【追記】07.09 22:00

2018年7月8日 神奈川県座間市にて【竜巻形地震雲】撮影していた方がいました。撮影者は(H.Tさん)匿名希望ということだそうです。

【地震雲種】 竜巻形地震雲
【撮影日時】 2018.07.08 14:16
【撮影場所】 座間市座架依橋
【撮影方角】 風景と地図から推測して北北東あたり

これにより興味深いのは・・・

時間差はありますが【断層形地震雲】と【竜巻形地震雲】が同日に出現してました。

引き続き【予測期間】は変わらないので要注意・警戒してください。

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by ashikawa_junichi | 2018-07-09 22:36 | 事件・天災 | Comments(0)

地震雲が現れた!

 昨日8日の夜7時、スーパーの帰りに異様な雲を見て、両手がふさがっているのでけっこう面倒だったのですが、なんとかスマホを取り出して撮影しました。
 なんか怖いですよね。これをフェイスブックとインスタグラムにアップしたところ、地震雲を研究されている深瀬綾さんが分析してくださいました。フェイスブックでシェアしましたが、ここにもコピペしますね。
 まずは写真を。
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 深瀬さんのフェイスブックの記事です↓

 滅多に出現しない地震雲を【 芦川淳一さん】が撮影してくださいました。
【地震雲種】 断層形地震雲
【撮影場所】 東京都豊島区上池袋付近
【撮影方角】 撮影場所から南東方面に出現
 
極めて珍しい【断層形地震雲】です。
よく出現する【竜巻形地震雲】よりも珍しく強い電磁波が地上から放出されてます。
 
阪神淡路大震災発生する数週間前【断層形地震雲】+【竜巻形地震雲】が出現
東日本大震災発生する数週間前に【断層形地震雲】+【竜巻形地震雲】が出現
 
写真を見る限りでは断層形だけのようですので危険度MAXにはならず
 
しかしながら安心できないので
念のため【地震予測】数値計算しましたので書いておきます。
 
 予測震度  2 ~ 5
 
 予測期間  7月9日 01:00 ~ 7月30日 22:00
 
 予測地域  南関東・北関東・甲信越・北陸・東海・関西・東北・北海道
 
何事もなく予測が外れることを祈ります。 合掌。      地震雲研究家

 以上です。 
 ほんとうになにごともないとよいですね。

by ashikawa_junichi | 2018-07-09 16:51 | 事件・天災 | Comments(0)

福島の牛が訴えかけてくること

 29日月曜に銀座エインカレムギャラリーの『久住友理展』にいったことは書きましたが、そこで画家の戸田みどりさんとお話をする機会を得ました。
 戸田さんは『生ける水』シリーズなどを手がけて評価の高い画伯ですが、福島原発の事故で、その生命の根源ともいえる湧き水が汚染されたショックから、矢も楯もたまらずに福島へいったそうです。
 そこで出会ったのが、被曝した黒毛和牛で、あまりの悲惨な状況に、画家として、これを描いて残していかなくてはという使命感にかられたそうです。
 毛が抜け、ただれた肌……顔の半分ない牛もいたとか。放射線の影響は小動物にはすぐに出て、大きな動物(人間もですね)は、徐々に……そう、これからさらに影響が現れてくるそうです。
 あまりの悲惨さに「ごめんね」という気持ちで見ていたそうですが、牛たちは優しい目で見返し、許してくれているように感じたとか。そんな牛たちに、さらに申し訳ないという気持ちが募ったのだそうです。
 こうした牛たちは、殺処分せず残された命を全うしてもらうために、牧場で飼育されています。
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 胴体がただれた牛です。
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 楢葉町はまだ放射線量の高いところがあり、戸田さんの身体も変調をきたしたそうです。避難指示解除となったところでもです。
 風評被害はよくないですが、原発事故という未曾有の災害に対して、こうした牛たちがなにを訴えかけているか……忘れないように心に留め置くつもりです。
                                                                                           
by ashikawa_junichi | 2017-05-31 22:45 | 事件・天災 | Comments(0)

近所の火事

 4日の午前0時ごろ、近所で火事があったのですが、まったく気がつきませんでした。
 かみさんは、消防車のサイレンがけたたましかったといってましたが……その前は、オートバイを追いかけるパトカーの音がうるさかったそうです。それも気がつきませんでしたよ。耳が遠くなったのか……サイレンの音に慣れっこになっていて、注意が向かないのか……。
 近所の火事元は無人の木造住宅で、『相棒』にも出てきたことがあるそうです。消し止めるのが早かったおかげか、類焼はせず、木の骨組みが焼け残ってます。出火の原因はまだ分かっていません。
 東京では、無人の家が増えてきて問題になってますね。この火事は、その関連から朝日新聞に取り上げられていました。

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『相棒』では、大塚や巣鴨近辺がよくロケ地に使われてます。先週も、空蝉橋のたもとが出てきました。スタッフの誰かが住んでいるのかな……。
by ashikawa_junichi | 2016-11-05 21:35 | 事件・天災 | Comments(2)

台風10号

 台風10号が東京に接近、通過していきました。
 東北、北海道は大丈夫でしょうか?
 うちは、仕事部屋が雨漏り。明かり取りの出窓のところから、ポタポタ。洗面器にタオルを敷いて、ことに漏れてきた水を受けてしのいでおりました。
 早く直したいのですが、そのための資金が……。
 自分で直すのは、ちょっと危険なことになりそうなのです。
 体重を減らして軽くなれば、なんとかできるかもしれませんが……屋根に登るのは、やはりやめたほうが無難ですね(^o^;)

 画像がないと淋しいので『カフェ百日紅』のカエルさんと招き猫さんたちを♪

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by ashikawa_junichi | 2016-08-30 19:02 | 事件・天災 | Comments(0)

ロッキード事件と1976年の思い出

 3つのpartで構成された『NHKスペシャル- ロッキード事件の真実』は、見応えがありましたね。
 ロッキード事件は、民間機トライスターではなく、本当は軍用機P3Cの売りこみに関する収賄だったという真実!
「田中角栄逮捕という熱狂の陰で埋もれていった軍事と金という巨大な闇。そこから浮かび上がってきたのは、真実を覆い隠してゆく国家の姿だった
 という言葉は重いです。

 田中角栄が逮捕されたのは、1976年7月27日。当時、わたしは23歳でした。新聞も読んでいましたしテレビのニュースも見ていたので、ロッキード事件については知っていました。
 ですが、その記憶に、濃い霧というかモヤがかかっているのです。年月のせいではありません。そのころ、世間の出来事が……戦後最大の疑獄事件といわれたロッキード事件でさえも、濃いモヤの向こうで起こっているような、そんな感覚だったのです。
 なぜかというと、そのころ、わたしはひどい失恋の真っ最中で、奈落の底の泥沼のなかの暗黒の深淵(どんな比喩だ)に沈みきっていたからです。1年間はそんな状態がつづいていたでしょうか……。

 世間で起こったことを思いだすと、そのころ、自分はなにをしていたのかと考えてしまいますね。





 
by ashikawa_junichi | 2016-07-25 00:30 | 事件・天災 | Comments(0)

熊本地震

 14日夜に熊本に震度7の地震が起こりました。昨日深夜、日づけは今日ですが、また震度6強の地震が。こちらが本震のようですね。
 犠牲になったかたがたのご冥福をお祈りします。
 まだ余震がつづいていますので、九州のみなさん、くれぐれもお気をつけてください。

 熊本市内の友人に、14日夜にショートメールを送ったところ、すぐに返事がきました。今日も送りましたが、無事のようで、安心しました。

 災害があるたびに、人間は自然の猛威に無力なんだと痛感します。
 つねに災害に対しての準備をしなければと思うのですが、まだ大丈夫だろうという油断があっていけませんね。
 九州電力が川内原発を依然として操業しつづけているというのは、その油断の最たるものではないでしょうか。
by ashikawa_junichi | 2016-04-16 16:22 | 事件・天災 | Comments(0)

東北大震災から5年と1日

 昨日、東北大震災から5年が経ちました。
 5年と1日前は東京でもずいぶん揺れました。わたしとかみさんは、テーブルの下に避難し、チワワのまめは、かみさんの腕の中でブルブルと震えていました。
 その後、その揺れが東北でとんでもない災害を引き起こしていることを知るにつれ、気持ちが動転し、仕事が手につきませんでした。
 いまでも、テレビの映像を思いだすにつれ、胸が苦しくなってきます。とくに、津波に飲みこまれていく町を高台で見て「おかあさん」と叫ぶ少女の姿は、胸に突き刺さったままです。
 犠牲になってみなさんのご冥福を祈るとともに、いまだ復興の途上にある東北に、まだ仮設住宅にお住まいになっているかたがたに、一日も早い安穏とした生活が訪れますように。

 私的なことですが……あのとき、仕事が遅れに遅れて、作家仲間のHさんの仙台の家を片づける手伝いにいけなかったことが悔やまれます。

 昨日は、5年前のことを思いだして、なんと書いてよいのか分からず、今日になってしまいました。

 現在の東京の一角。深夜の日常風景です。

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by ashikawa_junichi | 2016-03-12 20:13 | 事件・天災 | Comments(0)

悲しみを憎悪に変えるな

 悲しいことが起きましたが、それについてどう書くべきか迷っていました。
 どんな言葉も虚しい気がしていたのですが……これだけは書いておこうと思います。
 後藤健二さんの母親、石堂順子さんは、実に聡明な方です。
「悲しみが憎悪の連鎖となってはいけない」
 この言葉を常に忘れないでいたいです。
 後藤さんは、日本が好戦的になることを喜ばないはずです。
 当たり前の暮らしをおくれないことをもっとも悲しんだ人ですものね。
by ashikawa_junichi | 2015-02-03 23:03 | 事件・天災 | Comments(0)