カテゴリ:四方山話( 503 )

菊まつり! そして、戸板康二氏のサイン本!

 気づいたら一週間、ブログを更新していませんでした。あっという間に過ぎてしまったからですが……いやはや、こんなに速く時が過ぎるなんて、いまさらながら驚いています。
 それはともかく、今日、11日日曜日は、巣鴨の高岩寺で菊まつりをやっているというので、夕方にのぞいてきました。でっかい亀や龍や麒麟もありましたよ。この写真の亀の甲羅を観てください。菊が沢山はりつけてあります。
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 盆栽も。
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 ジオラマも。
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 ところで、先月末に神保町の古本まつりにいった際、購入した文庫本に著者である戸板康二氏のサインがありました。献呈先は、俳優・声優の臼井正明氏です。お亡くなりになったときに、遺族が手放されたのでしょうね。大事に保管いたします。
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by ashikawa_junichi | 2018-11-11 23:07 | 四方山話 | Comments(0)

おにぎり『ぼんご』の行列

 昨日27日の午後、大塚駅北口にあるおにぎり屋『ぼんご』の前を通りかかったら、大変な行列。50人近く並んでいたでしょうか。具が多く美味しいけれど、並んで食べるほどのものかなと思いますが……ひょっとすると、いま放送中のドラマ『忘却のサチコ』に出てきたからかもしれませんね。
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 大塚駅前は『商人(あきんど)祭り』で、かなりの人で混み合っていました。なんだか分からないゆるキャラたちも。
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by ashikawa_junichi | 2018-10-28 23:29 | 四方山話 | Comments(0)

日曜日はじまりの手帳を買った!

 来年の手帳を買いました。なんと、嬉しいことに、日曜日はじまりの手帳です。これまで、能率や高橋書店の手帳を使っていましたが、すべて月曜日はじまりでした。今度のは、日曜日はじまりのリニューアル版だそうです。週のはじまりは日曜日だと子どものころからすり込まれているので、月曜日はじまりがどうもしっくりきませんでした。そう思っている人が多かったのかも。これが定番になるとよいのですが。
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つい つい先日、サンシャインにいきました。100%という韓国のアイドルグループがイベントをしていました。写真を撮ったので、貼っておきます。
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by ashikawa_junichi | 2018-10-23 23:31 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その7(ラスト)

 18日火曜日、オカルト散歩の参加者が9人となり、目玉堂さんが喜んでいました。9人そろわないといけなかったようです。9という数字に意味があるのだとか。でも、その理由は秘密で、当日にならないといえないということでした。9という数字は、オカルトに関係しているのか!? 興味津々だったのですが……。
 散歩の途中、カフェ『ベローチェ』に寄ったときに、理由は明らかになったのです!
 理由は、ふちねこでした。3人分のレシートで、ふちねこひとつもらえるそうで、9人ならみっつもらえることになります。目玉堂さんは3つもらいたかったので、9人に執着したわけでした。オカルトとは、まったく関係ありませんでした。(ハロウィーン・キャンペーンだから、ほんの少しだけ関係はあるかも?)
 目玉堂さんは、なんと9人に飲み物をおごってくださいました! ということは、ふちねこゲットにけっこうお金がかかってしまったわけです。太っ腹!
 当日、目玉堂さんがゲットしたふちねこたちです↓ (ダーティ・松本さん撮影・レタッチ)
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 散歩が終わったあと、帰る前にひと休みしようと、板橋区役所前駅近くの喫茶店『CADOT』(カド)へ。
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久し振りに、バドワイザーを飲みました。20年以上ぶりかな……。W杯の記念ビールですね。
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 真ん中が、遊女の霊たちがきゃあきゃあいっていたMERRYSUNです♪
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 ひと休みしているあいだに、外は暗くなり、雨が降り出したかと思うと、ゲリラ豪雨になってしまいました。
 目玉堂さんとYさんは、池袋に芝居を見に行くのですが、その時間が迫っています。深瀬さんも帰る時間になってきました。ですが、いっこうに雨はやまず、さらに激しさを増してきました。
 なんでもYさんは、かなりの雨女だそうで、ぼくとダーティさんは晴れ男。ですが、2人がかりでもYさんには勝てなかったようです。
 目玉堂さんは傘を、ぼくとダー松さんは小さな折り畳み傘を持参していたのですが、ほかの人たちは用意がありません。これではずぶ濡れになってしまうと心配しましたが、
「濡れてもよいくらいじゃないと、雨女はやってらんない」
 と、Yさんはいってました。年季の入った雨女さんですね。
 ただ、やはり傘があったほうがよいというので、深瀬さんは、目玉堂さんの傘を借りると、近くのミニストップへ。傘を人数分買ってきました。ぼくとダー松さんは、折り畳みがあるので辞退したのですが、豪雨だから大きな傘でないとといって、くださったのです。それではと、遠慮なくいただいたのですが……。
 豪雨のなか、目玉堂さんとYさんは池袋へ向かい、深瀬さんは帰宅するべく店を出ました。
 われわれは、ゆっくりと食事をすませ休んでいたのですが、やがて店を出たときには、すっかり雨は上がっていました。いただいた傘は、いつか雨が降った日に役立たせます。
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 今回は、オカルト散歩のつけたしでしたね。
 つぎのオカルト散歩は、大山か高島平か!? そして、いつになるのか!? はたまた、もうないのか!? ちょっと怖いので、なくてもいいんですが。

by ashikawa_junichi | 2018-09-23 19:25 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その6

 18日火曜日のオカルト散歩も終わりに近づき、遍照寺に向かいます。ここには馬頭観音が祀られているというので、それを拝みに訪れたのですが……。どこにお寺があるのかわかりません。たまたま家から出てきたおじさんに訊いてみると、そこにあると指差されました。そこは、いま工事中のシートがかぶせられています。そういえば、シートから透けて見えるのは、明らかにお寺のお堂です。
 これは空振りだったと思っていたら……馬頭観音などが、すぐ近くの塀ぎわに並べられているではありませんか。
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 そのうちの一体、観音さまの頭に馬の顔が!
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 草を取り除いてみたら、そこにも馬頭観音が。ここには、四体の馬頭観音さまがおわしました。見猿聞か猿言わ猿が彫られたものも。
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 ここをあとに歩いていると、深瀬さんがずいぶん遅れて歩いてきます。なぜかと訊くと、道産子馬のような馬に乗った小坊主がいて、話していたのだそうです。その小坊主は、おかっぱ頭の子に伝えてほしいことがあるというので、聞いてきたとか。おかっぱ頭の子とは、遊女の夏月さんが体調を心配していた女性Yさんですが、小坊主は、足に怪我をしやすいので注意してほしいといっていたそうです。Yさん、いろいろ危険なようですが、二人が教えてくれたので、注意して安泰でしょう♪
 さらに、深瀬さんは、その小坊主のもとにMERRYSUNに乗っけていた水子を置いてきたといっていました。楽しそうに、いまは小坊主と遊んでいるそうです。よかった♪ ぼくは迷子の水子を、勝手に『化物語』に出てくる八九寺真宵とイメージをダブらせていました。まあ、あの子は小学生で大きなリュックを背負っているので、ちょっと違いますが。
 とりあえずオカルト散歩はここで終了ですが、ついでに近くのお寺・観明寺へ。
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 ここのお地蔵さんたちは、可愛らしいです♪
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 観明寺横の駐車場には、こんな看板が。たしかに、いまにも落っこちてきそうでした。
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 今回の散歩ですが、目玉堂さんが参加者が9人になったので、ヒジョーに喜んだのです。なぜ9人だと嬉しかったのか……その謎が次回、明らかになります。

by ashikawa_junichi | 2018-09-23 00:44 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その5

 板橋区役所駅近くの商店街から山手通りへ抜ける途中に、供養塚がありました。商店街の通りからのぞいて撮影した写真です。向こう側は山手通りです。
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 以前は、前の写真の右手のここらあたりにあったそうです。なぜ移動したのでしょう? わかりません。
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 お墓は、都営三田線の工事でガス爆発が起こり、その犠牲になった人たちを供養したもののようです。
 ガス爆発は昭和44年3月20日のことで、都営三田線の工事で地下から発生したガスに引火した説と、アパートが密集していたので、プロパンガスに引火した説があるそうです。
 犠牲者は1家族5人で、就眠中の突然の事故だったようです。
 供養塚に手を合わせていた深瀬さんが急に寡黙になり、カフェ・ベローチェに休憩しにいく散歩隊から離れて、スーパーへ向かいました。その様子に異変を感じたぼくとKさんとMERRYSUNの3人は、深瀬さんのあとを追いました。深瀬さんは、供養塚に供えるためのお菓子やお酒、それを盛るための皿などを購入しています。理由を訊くと、供養塚に祀られている人たちは、なぜ自分たちだけがこんな悲惨な目に遭ったのか、あまりに理不尽だという物凄い怨念にとらわれていて、寄ってくる人間を黄泉への道連れにしようとしているそうです。
「このままでは、一緒にきた人たちに災いがあるかもしれないから」
 ということで、霊たちを慰めるための準備をしていたのです。
 準備が終わると、ほかのみんながいるベローチェへ。飲み物を飲んだあとに、みんなで供養塚に戻りました。
 お供えをして、祈ります。
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 こうしておいて、ほかの人たちもあとにつづいて供養してくれることを期待します。供養がつづけば、犠牲者も穏やかになるでしょう。そうなることを祈ります。
 山手通りを流しているタクシーの運転者が、ここらあたりで客を乗せると、走っている途中にその客が消えているということが何度もあったそうです。タクシー運転手たちのあいだでは有名な話で、ここでは客をとらないのだそうです。ですから、手を上げてタクシーに乗ろうとしても、とまってはくれません。この供養塚と関係があるのでしょうか……。
 ガス爆発の犠牲になったかたがたが、穏やかな気持ちになって成仏されることを祈って合掌。

 オカルト散歩は、まだつづきます。

by ashikawa_junichi | 2018-09-22 01:10 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その4

 18日火曜日に決行した板橋本町オカルト散歩の第4弾です。
 われわれ散歩隊は、真言宗の寺院・文殊院へ。板橋には、江戸時代に大きな遊廓がありました。そこで亡くなった遊女たちの墓が文殊院にはあります。
 
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 遊女のなかに夏月さんというかたがいます。天保14年に亡くなったことと戒名が墓に書いてあるのですが、その夏月さんが、散歩隊の参加した女性Yさんに話したいことがあると、深瀬さんに伝えました。
 夏月さんは、Yさんが自分と同じにおいがする、体調に気をつけてね、といっているそうです。そして、深瀬さんにいわせると、夏月さんとYさんは、そっくりな容姿をしているとか。鏡に映っているようだそうです。Yさんは、しきりにうなずいていました。なにか心当たりがあるようです。
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 そして、深瀬さんが撮影した墓の写真に、霊が写っていました。ぼくの写真には写っていません。角度だと深瀬さんは仰ってましたが、写す人によって違うのかもしれません。
 左上に見えますよね。
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 ところで、深瀬さんは正陰陽師の48代目ですが、7~8代ほど前の先祖が、遊女たちとかかわっていると感じたそうです。どのようにかかわっていたのか……それはわかりません。
 遊女たちは20数人いますが、そのすべてがMERRYSUNが近づいたときに色めき立ったそうです。
「すごくかわいい!いい男! 食べてしまいたい! このまま黄泉に連れていってしまおうか!」
 まるでアイドルに夢中になっているように、キャアキャアいっていたとか。
 MERRYSUNは、大店の様子のよい(イケメンという意味)若旦那か、芝居の看板役者のように見えたのだと、深瀬さんがいってました♪

 文殊院のお地蔵さんたちです。気品がありますね。
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 さて、次回は、もっとも危険な場所で供養をした顛末です。その場所では、タクシーはぜったいに客を乗せないとか。乗せたはずの客が、いなくなっていることが多発したからだそうです。


by ashikawa_junichi | 2018-09-21 18:59 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その3

 前回の『縁切榎』ですが、縁切りの願いごとをする際に、榎の樹皮をそぎ取って煎じて飲むとよいという風習があったそうです。ですが、そぎ取られすぎて枯れてしまっては元も子もないので、こうして防御しているようです。
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 そして、この榎は三代目で、初代は明治時代の大火事で焼失してしまい、二代目は昭和40年代に切られて、いまは三代目だそうです。深瀬さんが触って祈っていたのは、先代を埋めこんだ碑でした。たくさんの人々の縁切りの願いがこめられているのでしょうね……。
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 以上の2枚の写真はダーティ・松本さんが撮影されたものです。

 さて。18日に決行したオカルト散歩のつづきです。
 参加者のひとり・目玉堂さんが以前に10年間住んでいたマンションへ。深瀬さんは、そこには霊道が通っているといい、武士の霊が多く、血まみれでウヨウヨいるそうです。目玉堂さんは、霊道から少しそれた階だったので、影響はその分少なくてよかったようですが、霊道が真ん中を通っている階だと、落ち着かない生活を送る羽目になったのでしょう。いまいる住人のかたがたも大変そうです。そうした霊道は、世界中どこにもたくさんあるので、たまたま霊道に住んでいるかたは運が悪いってことですね。(写真は差し障りがあるのでアップしません)

 霊道マンションから離れて歩いている途中、深瀬さんが急に路地を曲がりました。ついていくと、地面から右手でなにかをすくう動作をして、その手をMERRYSUNの背中へ。MERRYSUNは、この前、ぼくがライブにいったイケメンのノイズミュージシャンです。
 深瀬さんは、迷子になって淋しそうな水子の霊がいるので、MERRYSUNの背中に乗せて、淋しくない場所まで運ぶのだといってました。MERRYSUNに乗せたのは、水子の希望したことだそうです。「あのおにいさんがいい」と。
 MERRYSUNの背中です↓ 水子が見えますか? 霊感のないわたしには、見えません。
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 下の画像の真ん中のマンホールの上で、落ち武者が切腹しているそうです((;゜Д゜)
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 旧中山道の商店街を抜けて、うなぎ屋『仲宿』の角を曲がると、脇本陣・飯田家総本家の碑があります。板橋宿の名主をつとめた飯田家の屋敷跡です。
 幕末には14代将軍徳川家茂へ降嫁する皇女和宮が宿泊し、明治初年には大宮の氷川神社に行幸する明治天皇が宿泊したそうです。
 ただ、そうした史実とは別に凄惨な事件が、この近所であったようです。
 深瀬さんは、大木に花を手向け祈りました。
 大正時代あたりに、7~8歳の子どもが7人くらい死んでおり、みんな背中に傷があるので、うしろから切られたか刺されたかしたそうです。ひとりは、首を絞められて半死状態のときに刺されたとか。いったいなんでそんなことがあったのか……それはわかりません。
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 さて、次回は心霊写真を掲載します。

by ashikawa_junichi | 2018-09-20 21:47 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その2

 18日火曜日に決行した『板橋本町オカルト散歩』のつづきです。
 新板橋から板橋本町へ移動し、仲宿の旧中山道沿いの道へ。人通りがなぜか少ないです。
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 ぞろぞろ歩く、われらオカルト散歩隊!
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 深瀬さんは、花屋で花を購入。
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 ここらあたりは昭和のはじめは岩の坂という名前で『貰い子殺し』のあったところだそうです。上流階級の不義の新生児などを養育費を貰って育てるといって、炭鉱や遊廓に売り飛ばしたり、殺してしまう犯罪者がおり、1年で41人も殺されたとか。そして、無法者たちが集まる、一種のスラムでもあったようです。いずれにしても、半世紀以上も前の話ですが。
 深瀬さんはときおり路地の前で立ち止まり、路地のなかをじって見ています。ある路地では、首がない10~15歳くらいの子どもが4、5人いるといってました。
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 史跡『縁切り榎』を祀ってある神社へ。ここは、東京で一番縁切りの力が強いのだそうです。ぼくは、これから罹るかもしれない病気との縁切りを祈ってきました。本格的に祈るには、絵馬を奉納するのがよいようですが、絵馬を売っている場所がちょうど昼休みで閉まっていました。
ここで目玉堂さんは足が重くなり、嫌な感じがしたといっていました。
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 深瀬さんはなにやら祈っているようですが、話を聞きそびれてしまいました。
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 旧岩の坂の道を歩いていくと、石神井川に架かる板橋に達します。
 石神井川沿いの遊歩道には大木が。その大木に手をあてて、深瀬さんはしばし目をつむって、大木と話をしているのか、祈っているのか……。
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 花を一輪、大木の根元に手向けていました。
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 この大木は大きなパワーがあって、木の精霊と人の霊がたくさんいるとのこと。人の霊の半数以上は水子だそうで、大木のパワーのもとに精霊といるので穏やかだそうです。子殺しとは関係ないのでしょう。
 石神井川に架かった板橋を渡ると、人通りが多くなってきました。この写真では分かりにくいですが、さらに歩くとそれまでとは明らかに違っていました。
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 もっとも怖い(はずの)通りは過ぎました。ほっとしたのですが、実はこれから先に、もっと不思議な現象や、怖いことがありました。次回につづきます。



by ashikawa_junichi | 2018-09-19 20:10 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その1

 18日火曜日、午後1時に新板橋駅A3出口に有志たち9人(1人は途中参加)が集合して、オカルト散歩に繰り出しました。
 板橋本町へいく前に、新板橋駅構内の不思議な通路へ。A1の出入口出口から改札口までの通路なのですが、ここから外にどうしても出られない、逆に出入り口から改札までたどりつけない、あるいは、20分くらいかかってやっと目的の場所に着けたという人がいるそうです。そのように迷ってしまった人が、参加者のなかに2人いました。参加者のお母さんも同じ目にあったそうです。
 この通路自体、けっこう長いのですが、15~20秒ほどで通り抜けられ、20分もかかるものではありません。ぼくは先頭を切って歩き、すいすいと進んだのですが、48代正陰陽師で、現代芸術家、画家、スピリチュアルカウンセラーであり、そのほかさまざまな活動をされている深瀬綾(りょう)さんは、立ち止まると、通路の途中で空間がゆがんでいると指摘し、ゆがみ始めた場所を指し示しました。
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 撮影したときは分からなかったのですが、写真を見ると、指し示した場所から先がゆがんで見えます。
 ゆがみのせいで、迷う人がいるのでしょうか……。

 今日は睡眠不足で、長いあいだ歩き、いわくのある場所をいくつか訪れたので、疲れてしまいました。というわけで、今回はここまで。以後、複数回に分けて板橋本町のオカルト散歩を報告いたします。
 板橋本町に到着して、地上に出ようとしているところです。
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by ashikawa_junichi | 2018-09-19 01:01 | 四方山話 | Comments(2)