カテゴリ:音楽・アート( 218 )

ジョン・バリー追悼

 作曲家のジョン・バリーが亡くなったそうです。
 心に残る映画音楽の数々を思い出します。まずは、007映画の主題歌(編曲)。『ロシアより愛をこめて』(編曲)『ゴールドフィンガー』『サンダーボール作戦』『女王陛下の007』等々……なかでも、初めて買ったレコードがナンシー・シナトラが歌う『007は二度死ぬ』で、ぼくには一番印象的です。レコード盤がすり切れるほど聴きました。
 ほかに有名なのは『野生のエルザ』や『真夜中のカーボーイ』『ある日どこかで』などでしょうか。あまりありすぎて、どれを上げようか迷ってしまいます。

 忘れられないのが『フォロー・ミー』です。♪フォロー、フォローミー♪の音楽が流れるなか、トポルがミア・ファーローのあとを尾けて行きます。
 ひぐちあきおさんが、世界で一番好きな映画と仰ってますが、ぼくもそうかもしれません。(なにかほかにありそうだけど、思い出せない……)

007は二度死ぬ』のタイトルバックは、埋め込み無効なので、タイトルをクリックしていただければ、飛べます。
 音はイマイチですが、傘を上手く使ったタイトルバックは大好きです♪

 懐かしい浜美枝さんや、丹波哲郎さんを見たいかたは、こちらを♪




 そして『フォロー・ミー』です。



『007のテーマ』も!


by ashikawa_junichi | 2011-02-01 01:22 | 音楽・アート | Comments(5)

それいけ! ゾーキマン

 NHKで放送されてるみたいです。
 歌は水木一郎さん。カッコいいでっせ!ヾ(@^▽^@)ノ
 ちなみにゾーキンマンではありません。ゾーキマンです。


by ashikawa_junichi | 2011-01-17 02:50 | 音楽・アート | Comments(0)

天地真理のデビュー前の歌声!

 なるほど!
 曲にも少し手を加えてるんですね。
 しかし、貴重な音源ですねえ♪


by ashikawa_junichi | 2011-01-14 17:49 | 音楽・アート | Comments(2)

王道を歩むアイドル真野恵里菜!

 いまは変格推理小説……ではなくて、変格アイドルの時代です。
 AKB48やSKE48も桃色クローバーもモーニング娘。もC-uteもBerryz工房もスマイレージも変格ですよね。
 しかし、ここに本格アイドルが頑張っています。変格の時代にあって本格アイドル真野恵里菜は、なにかの雑誌で、その存在が「パンク」だとまで言われていました。
 なんたってデビュー曲が『乙女の祈り』ですから!
 ずっと注目していたのですが、徐々にブレイクしつつあります。あと何歩かなあ……。
 ハロプロでは、松浦亜弥以来の最初からのソロです。こんな娘がいたら、もう親馬鹿になって死んでも惜しくはない!


by ashikawa_junichi | 2010-12-19 01:08 | 音楽・アート | Comments(0)

沢田研二のCD

 20歳のころ、新島にキャンプを張りました。
 そのとき、島のかっこいい兄ちゃんのジープに乗せてもらったのですが、カーステレオで流していたのが沢田研二のアルバム。
(いいな、俺も欲しいな)
 と思ったものです。けっこうファンだったのですよ。
 でも、そのときは買わずに終わりました。

 その10年後30歳のときに、ひょんなことから友人となったジャーナリスト専門学校の生徒さんたちと青森のねぶた祭りに参加しました。青森に実家のある子がいたのです。
 その友人たちは、旅行中、ずっとラジカセで音楽を流していたのですが、サザンオールスターズばかり。沢田研二も持ってきているというので、たまにはジュリーにしてくれよと願い出たのですが、
「ダメ!」
 と、却下されてしまいました。
 ずっとサザンオールスターズばかり。もう聞き飽きて、それ以来サザンと桑田ケイスケは、いい曲だと思っても、さほど好きにはなれなくなってしまいました。
 それは余談です。

 一度だけ沢田研二のコンサートに行ったことがあります。でもCDは買わずに過ぎました。
 そして、新島から37年後のつい先日、ついにA面コレクション3枚組、さらにタイガースのベストも買いましたよ!
 やはりイイですねえ♪(20歳だったころより、あとにリリースされた曲のほうが多いのですが)
 なぜ、いまになって買う気になったのかは、ブログの前の日記を読んでもらえば分かるでしょう。
 そう! 『君をのせて』です! 宮崎アニメ『ラピュタ』の曲とタイトルが同じで、息子の中学の音楽会で、てっきり沢田研二の曲が流れると思った私は阿呆でしたが、YuTubeで何度も聴いているうちに、どうしてもCDが欲しくなったのです。

 今日NHKでジュリー&ワイルドワンズのコンサートを放送したので、つい書いてみたくなりました。
by ashikawa_junichi | 2010-12-06 02:40 | 音楽・アート | Comments(5)

いつの日にか自由に……

 天国からのキヨシローのメッセージです♪(ダーティ・松本さんのブログから転載しました)

「 いつの日にか自由に歌って 自由に描ける日が来ることを信じて」

RCサクセション I Shall Be Released
前画面表示にするには、YuTubeへ。ここをクリックしてください。


by ashikawa_junichi | 2010-11-28 19:07 | 音楽・アート | Comments(2)

ごめんねチコちゃん

 自分史なるもの番外編!
 息子は中学に入ってしばらくするまで甲高い声だったのですが、それか急に低い声になり、合唱ではバスを担当することに。
 私はというと、幼稚園のころから低かったのです。だから、いつ声変わりしたのかもわかりません。
 難波弘之さんに中学のころ「可聴振動数ギリギリの低い声」と言われたくらいです。(さすがSF作家ですね♪)
 そんなわけで歌が苦手でした。皆に会わせて声が出ないんですよ。高い声で歌おうとしたからいけないので、低い声のまま歌えばよいのだと分かったのはいつごろからでしょう……。
 初めて歌を歌う楽しさを覚えたのが、この歌ではなかったかと思うのです。
 三田明の「ごめんねチコちゃん」です。


by ashikawa_junichi | 2010-11-16 22:30 | 音楽・アート | Comments(2)

やっと分かった歌詞!

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♪息子さんは中3で受験勉強してた♪
♪夜食のカップヌードル お母さんが忘れた♪
♪息子さんはスネた♪

こんだけ書き写しても著作権どうのこうのは問題ないでしょう。
テレビだと、いきなり流れるので「なになに、なに言ってるの!?」と耳をそばだてる間もなく終わってしまいます(^o^;)
単に耳が悪いだけ?
しかし、こんだけ凝った歌詞はカップヌードルCM史上、初めてですね。

CMはここ
by ashikawa_junichi | 2010-11-14 17:10 | 音楽・アート | Comments(2)

DOWN TOWN

 いずれ『自分史なるもの』に書くかもしれませんが、中学時代にSFの同人誌に参加してました。誘ってくれたのが、なぜか私の通っていたのとは違う中学(学習院!)の難波弘之さんだったのです。
 難波さんは、ご存じのとおり、いまは押しも押されもせぬミュージシャン&作曲家&編曲家&SF作家&テツおたく!
 その難波さんがこの曲でピアノを弾いておられるとは知りませんでした♪ 今日、ラジオで山下達郎さんが仰っていたので知ったのですが。
 坂本真綾さんが、epoの曲をカバーしてます。懐かしい曲ですね。
 難波さんの参加されている山下達郎ライブは終わったみたいですね。(というのは間違いで、まだつづいております!)
 忙しいツアーの合間にこうした活動もされており、SFは書くは、こまめに鉄道にも乗っている! 同世代……というか同級生(学校は違うけど)の鑑です!(私は、鉄道にはきわめて疎いですが)
 ちなみに、この曲がオープニングで流れるアニメ『それでも町は廻っている』は、好きで毎回楽しんで観ています♪

※ 難波さんご本人からの情報ですが、この曲ではピアノを弾いてないそうです。私の聞き間違いか、あるいは山下達郎さんの勘違いです。申し訳ありません(^∧^)


by ashikawa_junichi | 2010-11-07 16:09 | 音楽・アート | Comments(4)

君をのせて

 息子の学芸会(ほとんど音楽会)で2年生の演目に『君をのせて』というのがありました。
 てっきり先生が沢田研二のファンだろうと思っていたら『ラピュタ』のほうでした。
 普通『君をのせて』ならジュリーだろ!と言いたいのですが……。歳? しかし、同じタイトルにしないでもらいたいですな。
 作詞したのが宮崎駿さんだから、タイトルもつけたのでしょうね。まったく!
『僕らをのせて』にしてもらいたい。



 このときのジュリーは、半田健人に似てますな。
by ashikawa_junichi | 2010-10-31 00:59 | 音楽・アート | Comments(2)