青芝丈葦さんの新刊『公儀始末人 楠木兵馬 地獄のさむらい』!

 青芝丈葦さんより青芝さんの新刊『公儀始末人 楠木兵馬 地獄のさむらい』(コスミック・時代文庫・858円税込み)をいただきました♪
 かって蝦夷打払組という過酷な役目についていた浪人・楠木兵馬が、その血塗られた過去に悩みながら、超人的な力を発揮して市井の弱者を救う物語です。
 気鋭の時代小説家・青芝さんのシリーズ第2弾です!
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# by ashikawa_junichi | 2026-03-16 20:30 | いただきもの | Comments(0)

プチ七友会は西日暮里『鳥のぶ』→日暮里『過橋米線』で!

 プチ七友会(高校クラス会の少人数バージョン)は、10日火曜日、西日暮里の『鳥のぶ』で行われました。プチといっても、通常と変わらない人数でした。
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 2階の窓からは常磐線などの列車が通過するのが見えます。鉄ヲタにはよいのかも。すぐ近くを通るのにあまり煩くはありませんでした。
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 店名に鳥が入っているくらいなので、焼鳥は旨かったです♪
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 烏賊を使った料理、苺を使った料理、いぶりガッコチーズ。苺の料理は面白い味、ほかの2つは文句なく旨し!
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 あん肝と真鯛白子ポンズ! 絶品です♪
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 あと、スパゲティも食べました。バラエティに富んだ品揃えです。皿からシェアした分だけ撮影(^^;
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 ここでの飲み物は生ビールのあと、芋焼酎のソーダ割を。日本酒を飲んでいる人たちは「紀土」「風の森」などを。「風の森」を一杯ご相伴にあずかりましたが、美味しかったです♪
 2時間ほどいましたが、外へ出ると寒い!
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 2次会は日暮里の中華料理店『過橋米線(かきょうべいせん)』へ。1次会ではメニューの多さに幻惑されてあまり注文しなかったようで、ここではその反動が出たのか、けっこう食べました。飲み物は紹興酒!
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 餃子、春巻き、豆苗炒め、麻婆豆腐など。安定の美味しさ!
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 そして、茄子の天ぷら。皮を剥いた中身だけを揚げてあって、これが実に美味しいのです♪
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 そして〆は焼き米線! もっちもちの麺が旨し楽しい一品♪
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 日暮里はずいぶんと綺麗になりましたねえ……いつから? ずいぶん前からですね。何十年前の記憶からあまり更新されてなく、何度訪れても同じ感想を持ってしまいます。
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# by ashikawa_junichi | 2026-03-13 01:57 | 飲食 | Comments(0)

2月の七友会は江戸川橋『いずみ』で(2次会は池袋『バッカス』)

 2月28日の七友会(高校クラス会)は江戸川橋の『いずみ』で開かれました。総勢6名。写っているのはジャック・タチ(ぼくの伯父さん)ではなく、元林野庁のNくん。
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 刺身が豪華です。ほうぼう、こち、スミイカ、鯵、タコなど。飲み物は、初めに生ビールを。そのあと、わたしは焼酎・赤霧島のソーダ割、茜霧島のソーダ割を。日本酒好きの連中は、雅楽代(うたしろ)や飛露喜などの銘酒を堪能していました。
 この店は、とにかくメニューが豊富です。選ぶのに苦労します。
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 菜の花のからしあえ(少量なのは取り分けたものだから)と山ウドの酢味噌あえ。これがまた実に旨かった! こういうのが好きになったのは、爺さんになったからなのか!? 
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 あと、せりのおひたし! 初めてせりの根っこを食べました。これが美味しかったです♪ きりたんぽ鍋は、せりの根っこをいれないと本物ではないそうですが、納得しました!
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 ぎんなんと天ぷら。右横がたけのことキャベツの炒めもの。みんな美味しかったですよ♪
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 あまり酒を飲めないNくんのためのカツ煮。量が多いので、わたしも一切れ食べました。(そのあとに撮影)
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 このほかいろいろ頼みましたが、撮影し忘れ。
 2次会は、近くの店店が満員で入れず、やむなく池袋に移動。東口の『バッカス』へ。若い人ばかりでしたが、爺さんたちも混ぜてもらいました。
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 新玉ねぎのフライと豆腐の煮込み。
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 ハムカツと玉子焼き。(これまた食べかけ)
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『バッカス』は創業1951年の老舗だとか。今回は集合写真は撮りませんでした。
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 七友会のクラスメートから、お土産や、ペットロスのかみさんを癒すためと、いろいろいただきました。感謝!
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# by ashikawa_junichi | 2026-03-03 21:35 | 飲食 | Comments(0)

訃報がつづく(飯田耕一郎さん、山前譲さん……)

 2月25日に漫画家であり漫画評論家であった飯田耕一郎さんがお亡くなりになりました。享年70。心臓がお悪かったようですが、いまのご時世、早い! 謹んでご冥福をお祈りいたします。
 飯田さんとは、一昨年に岸田尚さんの結婚披露パーティでお会いしたのが最後となってしまいました。そのときに『新つれづれ草』に書いた漫画編集者時代の話を読みたいと仰られたので、後日お送りしました。興味深く面白かったという感想をいただき恐縮したことを思い出します。

 また、日本推理作家協会に入会するときに推薦人になっていただいた、推理小説研究家の山前譲さんが1月29日に逝去。享年70。若い! アルコール摂取が過ぎていたようで……ひとごとではありません。合掌。

 ほかにも、謦咳に接したことはありませんが、時代小説の先達でいらっしゃる藤井邦夫さんが去年11月に78歳で逝去され、和久田正明さんが去年4月24日に逝去されています。享年80。合掌。

 以前、このブログに書きましたが、久保書店の前社長であり、名物編集者だった久保直樹さんが亡くなったのは去年10月でした。漫画ゴラク編集の先輩にもあたります。

 身近であったり、身近に感じていたかたがたが亡くなっていくと、実に寂しさを感じます。

 ↓パーティ会場で飯田さんと。
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# by ashikawa_junichi | 2026-03-01 16:48 | 人生 | Comments(0)

今年初の日本文芸家クラブ懇親会!

 2月18日(水曜日)ホテルアルカディヤ市ヶ谷において、日本文芸家クラブの懇親会が開かれました。
 午後6時時半に代表・矢月秀作氏の始まりの挨拶があり、聖龍人氏の乾杯とつづき、歓談の時間に。司会はわたくしがつとめさせていただきました。
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 賑やかな歓談の途中、新入会員さんたちの挨拶、会員有志のアピールタイムがあり、盛況のうちに午後8時半にお開き。
 2次会は『博多満月市ヶ谷店』で21名で盛り上がり、さらに3次会は7名で新宿三丁目に移動し『池林坊』で日付が変わるまで飲み交わしておりました。
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 談論風発、実に勉強になる話や、昔の作家の阿呆な話を聞くことが出来、さらに単なる馬鹿話に大笑いしつつ、実に有益で楽しい時間を過ごすことが出来ました♪
 店を出たのは0時過ぎていたので、最終電車に間に合わないかも!? と焦って、途中から走りました。老骨に鞭打っての走りです。なんとか終電に間に合いましたよ♪


# by ashikawa_junichi | 2026-02-19 23:44 | 小説・本・仕事 | Comments(0)