メグレ警視にツインピークス新シリーズ

 10月になりました! 1日は工事があったので、立ち会いで一日中家にいました。いつもより早く起きたので眠くてたまりせん。暑いので冷房をつけて快適に居眠りできるはずが、工事人に呼ばれて思うとおりにはなりませんでした。
 ダーティさんの個展最終日なので、夜にちょっと寄ろうかなと思っていたのですが、くたびれてしまって無理でした。

 さて。
 メグレ警視といえばいまは亡きジャン・ギャバンの印象が強いのですが、最近イギリスで放送されたシリーズは、あのミスター・ビーンを演じたローワン・アトキンソンがメグレを演じていました。しかも、イギリス製作なので全編英語。でも舞台はフランス。アトキンソンのメグレは目が鋭すぎますが、それも彼の味でしょう。
 シリーズ2の2作品を観たのですが、なかなか面白かったです。
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 そして『ツイン・ピークス』の新しいシリーズ『リミテッド・イベント・シリーズ』を観はじめました。相変わらず、思わせぶりでなかな進まず、しかし先が観たくなってしかたなくなる面白さ。一気に観たいけど、我慢して、少しずつ観ます。
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# by ashikawa_junichi | 2018-10-02 00:35 | 映画・演劇 | Comments(0)

旧友との飲み会 台風24号

 28日金曜日は乱歩賞のパーティがあったのですが、連日の外出、飲酒で疲労がたまっているので、家でゆっくりしていました。年に一度のパーティでしかお会いできない人たちがいて、心残りではあったのですが。
 とくに○殿さんにお会いしたかったのですが……体調はどうなんでしょう? SNSにも投稿されていないようなので心配です。
 29日は、旧友がきてくれるというので、近場で2時間ほど飲んで歓談。若いころに心を病んで、いまも障害者手帳を持っていますが、2年ほど前に結婚して落ち着き、生活も順調のようでなによりです。
 普通は飲んだあとに珈琲店にはいきませんが、あまり飲まない友人とは別です。タリーズコーヒーでドーナッツも食べました。
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 そして、今日30日は、日比谷野外大音楽堂で、のんのライブだったのですが……台風のために中止です。午後8時には、JR東日本が運休するほどなので仕方ありません。しかし、残念!
 台風24号の被害が大きくならないように願っています。みなさま、お気をつけて。

# by ashikawa_junichi | 2018-09-30 18:14 | 日常 | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『入り婿侍商い帖-凶作年の騒乱(一)』!

 千野隆司さんより新刊『入り婿侍商い帖-凶作年の騒乱(一)』(角川文庫・734円税込)をいただきました!
 大黒屋の角次郎は、周囲の信用を得て、商売も順調になってきた。だが、旱魃(かんばつ)による凶作がつづいているなか、卸もとの藩領の2つの村から、来年からの取引の変更をいいわたされる。そして、2つの村の村名主たちが行方不明になったことから、角次郎は裏でうごめく何者かの影を感じ取るのだが!?
 大人気シリーズの新章第一弾です! ぜひ、新刊書店などでご購入ください!
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# by ashikawa_junichi | 2018-09-27 16:57 | いただきもの | Comments(0)

『馬ござる』で馬三昧の夜(24日)

 24日、月曜日は、カフェ百日紅に集合してから、6人で十条駅近くの馬肉専門店『馬ござる』へ!
 たらふく食べて2000円ちょっと。以前にいった板橋駅近くの『馬の串ん』よりお金少しかかりましたが、その分多く食べてますから、コストパフォーマンスは同じくらいでしょうか。いや『馬ござる』のほうが肉の量が若干多いかも。
 しかし、この店、店名がどこにも書いてない! いや、書いてはありますが、表のガラスドアに貼ってある紙に手書きです。店を知っている人がいたから、すんなり着けましたが、知らなかったら迷うところでした。
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 まず馬刺しの四点盛り。馬のもも肉、肩ロース、あばら側の肉、胸椎後方の肉!みんなかなり旨い! たてがみなど、当日は店にない部位があって、食べられなかったのは残念。
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 馬のレバー。なかなか旨い!
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 馬のタン。なかなか旨い!
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 もやし炒め馬肉入り。もやしも馬肉もなかなか旨い!
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 エリンギ。これもデカイ! そして、旨い!
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 馬の脊髄。白子っぽいです。好みの分かれるところ。白子のほうが旨い。でも、これもまあまあ。
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 ねぎ塩のぶつ切り馬肉。これも生で。旨いです!
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 もうお腹いっぱいですが、もう少し食べたいという若い大食漢が頼んだのがコレ。メニューには『つくね(ハンバーグ目玉焼きつき)』とありました。見た目はハンバーグですね。(左上です)ちょっとだけもらいましたが、けっこう旨い!
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 どこの馬肉なのかはわかりません。訊けば教えてくれたのかもしれませんが、客がたくさんいて、スタッフたちは大忙し。とても訊ける余裕がありませんでした。
 まあ、熊本とか長野とか宮城ではないでしょう。でも、なかなか旨かったのですから、そして大変に安いので、充分に満足です!
 デザートに黒ごまアイスを2人でひとつ。アイスに黒ごまの蜜がかかっているので、甘~~~~いです。ひとつだと甘すぎて食べられないかも。シェアしてよかった。
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 2時間制でしたが、1時間40分くらいで、もう食べられず飲めずなので、終了しました。

 時間を遡って……店には19時に予約を入れていたのですが、10分早く着いてしまったので、すぐ近くにあるという大衆演劇の芝居小屋・篠原演芸場を外観だけ見学。キレイな建物です。
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 実は十条駅で降りたのは、おそらく生まれて初めてです。アーケードのある道を撮影しました。ちょっとだけタイムスリップしたような……どこかの地方都市に来ているような……。なかなか楽しそうなので、また来てみたいです。
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# by ashikawa_junichi | 2018-09-26 21:01 | 食べ物 | Comments(0)

細谷正充さん編集の新刊『作家たちのオリンピック-五輪小説傑作選』!

 細谷正充さんより細谷さん編集の新刊『作家たちのオリンピック-五輪小説傑作選』(929円税込)をいただきました!
 つぎの大河ドラマがオリンピックをテーマにしていることから編まれた短編集で、オリンピックの出場選手だけでなく、誘致を競う地域や主催団体、裏方の人たち、影響を受ける市井の人びとなどを活写し、感動的な作品や世相風刺の辛口の作品までが収録されています。
 さらに、この機会があったからこそ、読むことのできる人気作家の単行本未収録作品や書き下ろしまでが入っています。
 これは読み逃すことのできない傑作短編集です! ぜひ、新刊書店などでご購入を!
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# by ashikawa_junichi | 2018-09-26 11:13 | いただきもの | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その7(ラスト)

 18日火曜日、オカルト散歩の参加者が9人となり、目玉堂さんが喜んでいました。9人そろわないといけなかったようです。9という数字に意味があるのだとか。でも、その理由は秘密で、当日にならないといえないということでした。9という数字は、オカルトに関係しているのか!? 興味津々だったのですが……。
 散歩の途中、カフェ『ベローチェ』に寄ったときに、理由は明らかになったのです!
 理由は、ふちねこでした。3人分のレシートで、ふちねこひとつもらえるそうで、9人ならみっつもらえることになります。目玉堂さんは3つもらいたかったので、9人に執着したわけでした。オカルトとは、まったく関係ありませんでした。(ハロウィーン・キャンペーンだから、ほんの少しだけ関係はあるかも?)
 目玉堂さんは、なんと9人に飲み物をおごってくださいました! ということは、ふちねこゲットにけっこうお金がかかってしまったわけです。太っ腹!
 当日、目玉堂さんがゲットしたふちねこたちです↓ (ダーティ・松本さん撮影・レタッチ)
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 散歩が終わったあと、帰る前にひと休みしようと、板橋区役所前駅近くの喫茶店『CADOT』(カド)へ。
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久し振りに、バドワイザーを飲みました。20年以上ぶりかな……。W杯の記念ビールですね。
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 真ん中が、遊女の霊たちがきゃあきゃあいっていたMERRYSUNです♪
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 ひと休みしているあいだに、外は暗くなり、雨が降り出したかと思うと、ゲリラ豪雨になってしまいました。
 目玉堂さんとYさんは、池袋に芝居を見に行くのですが、その時間が迫っています。深瀬さんも帰る時間になってきました。ですが、いっこうに雨はやまず、さらに激しさを増してきました。
 なんでもYさんは、かなりの雨女だそうで、ぼくとダーティさんは晴れ男。ですが、2人がかりでもYさんには勝てなかったようです。
 目玉堂さんは傘を、ぼくとダー松さんは小さな折り畳み傘を持参していたのですが、ほかの人たちは用意がありません。これではずぶ濡れになってしまうと心配しましたが、
「濡れてもよいくらいじゃないと、雨女はやってらんない」
 と、Yさんはいってました。年季の入った雨女さんですね。
 ただ、やはり傘があったほうがよいというので、深瀬さんは、目玉堂さんの傘を借りると、近くのミニストップへ。傘を人数分買ってきました。ぼくとダー松さんは、折り畳みがあるので辞退したのですが、豪雨だから大きな傘でないとといって、くださったのです。それではと、遠慮なくいただいたのですが……。
 豪雨のなか、目玉堂さんとYさんは池袋へ向かい、深瀬さんは帰宅するべく店を出ました。
 われわれは、ゆっくりと食事をすませ休んでいたのですが、やがて店を出たときには、すっかり雨は上がっていました。いただいた傘は、いつか雨が降った日に役立たせます。
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 今回は、オカルト散歩のつけたしでしたね。
 つぎのオカルト散歩は、大山か高島平か!? そして、いつになるのか!? はたまた、もうないのか!? ちょっと怖いので、なくてもいいんですが。

# by ashikawa_junichi | 2018-09-23 19:25 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その6

 18日火曜日のオカルト散歩も終わりに近づき、遍照寺に向かいます。ここには馬頭観音が祀られているというので、それを拝みに訪れたのですが……。どこにお寺があるのかわかりません。たまたま家から出てきたおじさんに訊いてみると、そこにあると指差されました。そこは、いま工事中のシートがかぶせられています。そういえば、シートから透けて見えるのは、明らかにお寺のお堂です。
 これは空振りだったと思っていたら……馬頭観音などが、すぐ近くの塀ぎわに並べられているではありませんか。
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 そのうちの一体、観音さまの頭に馬の顔が!
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 草を取り除いてみたら、そこにも馬頭観音が。ここには、四体の馬頭観音さまがおわしました。見猿聞か猿言わ猿が彫られたものも。
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 ここをあとに歩いていると、深瀬さんがずいぶん遅れて歩いてきます。なぜかと訊くと、道産子馬のような馬に乗った小坊主がいて、話していたのだそうです。その小坊主は、おかっぱ頭の子に伝えてほしいことがあるというので、聞いてきたとか。おかっぱ頭の子とは、遊女の夏月さんが体調を心配していた女性Yさんですが、小坊主は、足に怪我をしやすいので注意してほしいといっていたそうです。Yさん、いろいろ危険なようですが、二人が教えてくれたので、注意して安泰でしょう♪
 さらに、深瀬さんは、その小坊主のもとにMERRYSUNに乗っけていた水子を置いてきたといっていました。楽しそうに、いまは小坊主と遊んでいるそうです。よかった♪ ぼくは迷子の水子を、勝手に『化物語』に出てくる八九寺真宵とイメージをダブらせていました。まあ、あの子は小学生で大きなリュックを背負っているので、ちょっと違いますが。
 とりあえずオカルト散歩はここで終了ですが、ついでに近くのお寺・観明寺へ。
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 ここのお地蔵さんたちは、可愛らしいです♪
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 観明寺横の駐車場には、こんな看板が。たしかに、いまにも落っこちてきそうでした。
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 今回の散歩ですが、目玉堂さんが参加者が9人になったので、ヒジョーに喜んだのです。なぜ9人だと嬉しかったのか……その謎が次回、明らかになります。

# by ashikawa_junichi | 2018-09-23 00:44 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その5

 板橋区役所駅近くの商店街から山手通りへ抜ける途中に、供養塚がありました。商店街の通りからのぞいて撮影した写真です。向こう側は山手通りです。
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 以前は、前の写真の右手のここらあたりにあったそうです。なぜ移動したのでしょう? わかりません。
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 お墓は、都営三田線の工事でガス爆発が起こり、その犠牲になった人たちを供養したもののようです。
 ガス爆発は昭和44年3月20日のことで、都営三田線の工事で地下から発生したガスに引火した説と、アパートが密集していたので、プロパンガスに引火した説があるそうです。
 犠牲者は1家族5人で、就眠中の突然の事故だったようです。
 供養塚に手を合わせていた深瀬さんが急に寡黙になり、カフェ・ベローチェに休憩しにいく散歩隊から離れて、スーパーへ向かいました。その様子に異変を感じたぼくとKさんとMERRYSUNの3人は、深瀬さんのあとを追いました。深瀬さんは、供養塚に供えるためのお菓子やお酒、それを盛るための皿などを購入しています。理由を訊くと、供養塚に祀られている人たちは、なぜ自分たちだけがこんな悲惨な目に遭ったのか、あまりに理不尽だという物凄い怨念にとらわれていて、寄ってくる人間を黄泉への道連れにしようとしているそうです。
「このままでは、一緒にきた人たちに災いがあるかもしれないから」
 ということで、霊たちを慰めるための準備をしていたのです。
 準備が終わると、ほかのみんながいるベローチェへ。飲み物を飲んだあとに、みんなで供養塚に戻りました。
 お供えをして、祈ります。
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 こうしておいて、ほかの人たちもあとにつづいて供養してくれることを期待します。供養がつづけば、犠牲者も穏やかになるでしょう。そうなることを祈ります。
 山手通りを流しているタクシーの運転者が、ここらあたりで客を乗せると、走っている途中にその客が消えているということが何度もあったそうです。タクシー運転手たちのあいだでは有名な話で、ここでは客をとらないのだそうです。ですから、手を上げてタクシーに乗ろうとしても、とまってはくれません。この供養塚と関係があるのでしょうか……。
 ガス爆発の犠牲になったかたがたが、穏やかな気持ちになって成仏されることを祈って合掌。

 オカルト散歩は、まだつづきます。

# by ashikawa_junichi | 2018-09-22 01:10 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その4

 18日火曜日に決行した板橋本町オカルト散歩の第4弾です。
 われわれ散歩隊は、真言宗の寺院・文殊院へ。板橋には、江戸時代に大きな遊廓がありました。そこで亡くなった遊女たちの墓が文殊院にはあります。
 
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 遊女のなかに夏月さんというかたがいます。天保14年に亡くなったことと戒名が墓に書いてあるのですが、その夏月さんが、散歩隊の参加した女性Yさんに話したいことがあると、深瀬さんに伝えました。
 夏月さんは、Yさんが自分と同じにおいがする、体調に気をつけてね、といっているそうです。そして、深瀬さんにいわせると、夏月さんとYさんは、そっくりな容姿をしているとか。鏡に映っているようだそうです。Yさんは、しきりにうなずいていました。なにか心当たりがあるようです。
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 そして、深瀬さんが撮影した墓の写真に、霊が写っていました。ぼくの写真には写っていません。角度だと深瀬さんは仰ってましたが、写す人によって違うのかもしれません。
 左上に見えますよね。
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 ところで、深瀬さんは正陰陽師の48代目ですが、7~8代ほど前の先祖が、遊女たちとかかわっていると感じたそうです。どのようにかかわっていたのか……それはわかりません。
 遊女たちは20数人いますが、そのすべてがMERRYSUNが近づいたときに色めき立ったそうです。
「すごくかわいい!いい男! 食べてしまいたい! このまま黄泉に連れていってしまおうか!」
 まるでアイドルに夢中になっているように、キャアキャアいっていたとか。
 MERRYSUNは、大店の様子のよい(イケメンという意味)若旦那か、芝居の看板役者のように見えたのだと、深瀬さんがいってました♪

 文殊院のお地蔵さんたちです。気品がありますね。
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 さて、次回は、もっとも危険な場所で供養をした顛末です。その場所では、タクシーはぜったいに客を乗せないとか。乗せたはずの客が、いなくなっていることが多発したからだそうです。


# by ashikawa_junichi | 2018-09-21 18:59 | 四方山話 | Comments(0)

板橋本町オカルト散歩・その3

 前回の『縁切榎』ですが、縁切りの願いごとをする際に、榎の樹皮をそぎ取って煎じて飲むとよいという風習があったそうです。ですが、そぎ取られすぎて枯れてしまっては元も子もないので、こうして防御しているようです。
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 そして、この榎は三代目で、初代は明治時代の大火事で焼失してしまい、二代目は昭和40年代に切られて、いまは三代目だそうです。深瀬さんが触って祈っていたのは、先代を埋めこんだ碑でした。たくさんの人々の縁切りの願いがこめられているのでしょうね……。
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 以上の2枚の写真はダーティ・松本さんが撮影されたものです。

 さて。18日に決行したオカルト散歩のつづきです。
 参加者のひとり・目玉堂さんが以前に10年間住んでいたマンションへ。深瀬さんは、そこには霊道が通っているといい、武士の霊が多く、血まみれでウヨウヨいるそうです。目玉堂さんは、霊道から少しそれた階だったので、影響はその分少なくてよかったようですが、霊道が真ん中を通っている階だと、落ち着かない生活を送る羽目になったのでしょう。いまいる住人のかたがたも大変そうです。そうした霊道は、世界中どこにもたくさんあるので、たまたま霊道に住んでいるかたは運が悪いってことですね。(写真は差し障りがあるのでアップしません)

 霊道マンションから離れて歩いている途中、深瀬さんが急に路地を曲がりました。ついていくと、地面から右手でなにかをすくう動作をして、その手をMERRYSUNの背中へ。MERRYSUNは、この前、ぼくがライブにいったイケメンのノイズミュージシャンです。
 深瀬さんは、迷子になって淋しそうな水子の霊がいるので、MERRYSUNの背中に乗せて、淋しくない場所まで運ぶのだといってました。MERRYSUNに乗せたのは、水子の希望したことだそうです。「あのおにいさんがいい」と。
 MERRYSUNの背中です↓ 水子が見えますか? 霊感のないわたしには、見えません。
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 下の画像の真ん中のマンホールの上で、落ち武者が切腹しているそうです((;゜Д゜)
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 旧中山道の商店街を抜けて、うなぎ屋『仲宿』の角を曲がると、脇本陣・飯田家総本家の碑があります。板橋宿の名主をつとめた飯田家の屋敷跡です。
 幕末には14代将軍徳川家茂へ降嫁する皇女和宮が宿泊し、明治初年には大宮の氷川神社に行幸する明治天皇が宿泊したそうです。
 ただ、そうした史実とは別に凄惨な事件が、この近所であったようです。
 深瀬さんは、大木に花を手向け祈りました。
 大正時代あたりに、7~8歳の子どもが7人くらい死んでおり、みんな背中に傷があるので、うしろから切られたか刺されたかしたそうです。ひとりは、首を絞められて半死状態のときに刺されたとか。いったいなんでそんなことがあったのか……それはわかりません。
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 さて、次回は心霊写真を掲載します。

# by ashikawa_junichi | 2018-09-20 21:47 | 四方山話 | Comments(0)