メイクをしてもらった

 昨夜は、新宿三丁目の『呑者家』で飲み『Rusty's bar』で〆ました。
『呑者家』で、作家の深志美由紀(みゆきみゆき)さんにメイクをしてもらいました。眉を太くして、さらにアイラインを入れてもらいました。なぜ、そうなったかは、よく覚えてません(^^;
 なんだか、自分ではないみたいです。女性には日常のことでも、ぼくには非日常の体験でした。
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 なんか恥ずかしいので、おどけています。しかし、鼻がでかい。高いというよりデカイ(^^;
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 深志さんにメイクをされているところです。
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# by ashikawa_junichi | 2019-04-24 22:48 | 日常 | Comments(0)

夜に投票

 なにかとバタバタしていて、21日日曜日の区議会および区長選挙の投票が夜になってしまいました。
 おかげで、投票所の小学校のなにやら美しげな情景を写真に撮ることができました。
 この小学校はわたしの出身校ですが、息子もです。在校中、わたしの写ったクラスの記念写真を図書館で発見して、驚いたそうです。ずいぶんと目がつり上がっていたけれど、すぐにわたしだとわかったとか。
 この前、小学校の校歌をふたりとも覚えていて、これは幸運なことだなあと思いました。近くのもっと伝統のある小学校でさえ、統合で校歌が変わってしまっているのですから。
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# by ashikawa_junichi | 2019-04-22 23:55 | 日常 | Comments(0)

鯉のぼりの恐怖

 先日、J-WAVEのピストン西沢の番組『グルーブライン』を聴いていたら、幼いころに鯉にかまれそうになったかどうかして、それから鯉のぼりさえ怖くなったという投書が読まれていました。
 後楽園で泳いでいた鯉のぼりなんて、恐怖そのものなんでしょうね。……よく見ると、なんだか怖い(^^;
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# by ashikawa_junichi | 2019-04-19 23:20 | 日常 | Comments(0)

アウトサイド・ジャパン展!

 4月18日木曜日は、東京ドームシティにある「Gallery AaMo」へ。『櫛野展正のアウトサイド・ジャパン展』が開催中です。
 障害のあるなしにかかわらず、正式な美術の教育を受けていないけれど、表現せずにはいられない人たちの芸術が集められています。集めたのは、日本で唯一のアウトサイダー・キュレーター櫛野展正さんです。
 会場に入った途端、過剰なエネルギーに圧倒されます。過剰という言葉がぴったりな感じ。
 凄まじいほどのエナジーが横溢した草間彌生のアート作品を思い出しました。
「家族」「廃材」「異形」「老人芸術」など、さまざまなジャンルに分けて展示されていますが、「エロ」のところに、マキエマキさんと塙興子さんの作品が。塙さんのコーナーには、ご自身の作品だけでなく、ご尊父が密かに描き続けていた絵も展示されています。
 会場は撮影OK。たくさん撮ってきましたが、なにをここにアップしてよいやらわからないので、まずはマキエさんと塙さんのコーナーを。
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 ほかの作家たちの過剰なエネルギーのある作品をいくつか。
 これは、雑巾がいっぱい描いてありますが、なかに可愛がっていた鳥の死骸も。左にあるのは原発事故に触発されたかぶりもの。
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 円を描いているうちに、それが形のある絵に。描いていると不安などがなくなるそうです。目を描きつづけている草間さんと通じていますね。
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 祈りのこめられた面のかずかず。
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 虫で作られた甲冑。
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 民芸品のような、そうでないような……。
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 インスタレーションだけでなく、パフォーマンスする作家も。
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 毎日の食事を描きつづけ、食品のレシートやシートを膨大に張り付けていると、個人のかけがいのない時間が凝縮しているような……。
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 妙に惹かれたストレンジナイトさんのコーナー。ストレンジナイトさんは故人だそうです。
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 まだまだあるけれど、これくらいにします。5月19日までやっているので、興味のあるかたはぜひ!
 ちなみに、イーストプレスで、アウトサイド・アートの本が出ているようです。

 ところで、このギャラリーですが、でっかい看板は出ていますが、入口がどこなのか迷ってしまい、方向音痴のわたしは、まるで関係ないところへいってしまい、15分くらいロスしてしまいました。そのせいで、最後の「ヘアーサロン」あたりは駆け足の鑑賞になってしまいました(^^;


# by ashikawa_junichi | 2019-04-19 00:18 | 音楽・アート | Comments(0)

焼き鳥どん

 16日火曜日、西巣鴨のせんべろ酒場『焼鳥どん』で呑みました。前回は板橋のせんべろ酒場『赤尾』で、このところせんべろがつづいています。
 知らない人がいるかもしれないので、注釈。「せんべろ」とは千円でべろべろになるほどに酔えるという意味です。高い飲み物を頼まなければ、けっして大げさではありません。
 前回の焼きとんは一本110円からでしたが、今回の焼き鳥は一本80円から。しかも、両方ともにけっこう大きいのです。そして旨い!
 お店や食べ物の写真を撮り忘れました。残念(^^;
 ですが、画像がないと淋しいので、拾いものをペタリ。ここからです→西巣鴨「焼鳥どん」
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# by ashikawa_junichi | 2019-04-16 23:28 | 飲食 | Comments(0)

板橋の焼きとん屋『赤尾』

 4月13日土曜日は、高校のクラス会で板橋駅東口にある焼きとん屋『赤尾』へ。人気店なので、午後5時から開店のところ、10分前から並びました。運良く先頭。開店時間には、店が満員になるほどの列が出来ていました。ぼくらは総勢5人(のちに6人)なので、ビニールで覆われた見晴らしのよい(?)テーブル席へ。あとはカウンターのみです。
 珍しい部位の「ちれ」など、一本110円から。安くて旨い! 大満足♪
 このところクラス会は一月に一度の頻度で開かれております。都立北園高校1~2年次の7組なので「七友会」といいます。「しちゆうかい」と読むのか「ななゆうかい」か? はたまた「ななともかい」か? いまだ決まっておりません。
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 食べる前の焼きとんの写真を撮ればよかったのですが……。
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 二次会へも。しかし、ぼくは酔っぱらってしまって、ほとんど眠ってしまってました。みんな強いんですよ……。
 お開きになったあとに酔いが醒めてきたので、カフェ百日紅へ寄って珈琲を飲んでから帰りました。前夜ほど寒くない、気持ちのよい夜でした♪
 

# by ashikawa_junichi | 2019-04-15 00:09 | 飲食 | Comments(0)

春の縄展

 4月12日金曜日、夕方に板橋のカフェ百日紅へ。『春の縄展~「レミコの部屋」の愉快な仲間達』開催中。
 綺麗でエロチックな写真がたくさん展示されています。午後3時から11時まで。入場無料ですが、喫茶店なのでワンドリンクオーダーが必要。今月22日まで。火曜水曜は定休日です。
 レジ前には、店主の目玉堂さんが好きなカエルの置物のほかに、笠森の招き猫たちがいます。
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 店内の展示風景。
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 1時間ほど滞在して、ダー松さん、編集者あどろすさんと居酒屋『北海』へ。ビール、デュワーズのソーダ割り、チュウハイなど飲みながら、刺身などいろいろ食べて満足♪

# by ashikawa_junichi | 2019-04-13 00:28 | 音楽・アート | Comments(0)

冬の寒さと雨

 4月10日水曜日、冬の寒さに逆戻り。冷たい雨が一日中振り続けました。
 空蝉橋の桜は、散ってしまったでしょうか?
 今年は、近くの石神井川の桜を観にいってません。ちと残念。
                      
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# by ashikawa_junichi | 2019-04-11 01:43 | 日常 | Comments(0)

奇想の系譜展!

 5日金曜日、上野の東京都美術館で開かれている『奇想の系譜展』にいってきました。うっかりいきそびれていたところ、7日までと知り、焦って駆けつけた次第。伊藤若沖、曽我蕭白、長沢芦雪、岩佐又兵衛、狩野山雪、白隠慧鶴、鈴木其一、歌川国芳といった奇想の画家たちの絵を堪能しました♪
 前期と後期でずいぶんと展示が変わっているようで、前期にいかなかったのは残念です。
 みんな素晴らしいですが、ぼくは特に曽我蕭白初期のなんとも異様な屏風絵や、芦雪の和やかさ、白隠慧鶴の雄渾な達磨などに惹かれました。
 会場の最後のスペースにひっそりと飾ってあった横尾忠則の、奇想の画家たちへのオマージュ画も実に楽しく、いくら眺めていても飽きませんでした♪ スヌーピーも描いてあったような……。
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 2時間近くの鑑賞のあと、夕まぐれの上野公園へ。桜を見ながら歩きました。
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# by ashikawa_junichi | 2019-04-06 00:15 | 音楽・アート | Comments(0)

早見俊さんの新刊『裏切老中-闇御庭番[一]』『正邪の武士道-居眠り同心影御用[29]』!

 早見俊さんより新刊を二冊いただきました!
 まず『裏切老中-闇御庭番〔一〕』(光文社時代小説文庫・734円税込み)です!
 巨悪のはびこる江戸の町を駆ける、破天荒で痛快な隠密の活躍を描いています!
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 そして『正邪の武士道-居眠り同心影御用〔29〕』(二見時代小説文庫・700円税込み)です!
 元筆頭同心の源之助は、四万五千石の跡継ぎにからむ影御用を命じられた!
 背中から斬りつけ銭六文だけを残す辻斬りが出現。六文は三途の川の渡し賃なのか!?
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 二冊とも、早見さんの懇親の作品です。ぜひ、新刊書店などでお買い求めください!



# by ashikawa_junichi | 2019-04-04 00:10 | いただきもの | Comments(0)