ロシアW杯の日本代表は躍進するかも

 サッカー日本代表ですが、直前の監督交代、そして、ガーナ戦での0-2での惨敗に、あまり期待されなくなったそうですね。
 でもですよ。W杯の場合、直前に調子の悪いチームが躍進するという傾向があるんですよ。もっとも強烈な記憶に残っているのは、日韓大会です。南米予選で敗退しそうな危機をかろうじて乗り越えてきたブラジルが優勝しました。逆の意味で強烈な印象が残っているのが、ドイツ大会で、直前にドイツに勝ったジーコ・ジャパンです。本戦ではいいところなしでした。
 もっと前のアメリカ大会では、圧倒的に評価の高かったコロンビアは、まったくダメでしたね。最初からヘロヘロのイタリアが気がついたら決勝までいってました。
 というわけで、今回の日本代表は、見違えるような戦いをして、ひょっとして予選を突破できるかもしれませんよ。期待しましょう♪
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# by ashikawa_junichi | 2018-06-02 21:34 | スポーツ | Comments(0)

大学のサークル

 大学のサークルの話ですが、文学研究会をやめたあと『旅の会』というのに入りました。これはマンモスサークルで、日本女子大の学生も入っているというものです。入会手続をしたあと、どうも気がのらず、それから一度も活動に参加せず。けっきょく、サークルには縁がありませんでした。日本女子大の女性にも縁なし。
 いまは『学食研究会』とか『ドラえもん研究会』『ディズニー研究会』『特撮評議会』『怪獣同盟』『踊り侍』『よさこいチーム東京花火』や、男性チアリーダーの『SHOCKERS』など、公認サークルだけで面白そうなのがあるのに、非公認なら百花繚乱でしょうなあ……楽しそう♪
 まてよ……『ワセダミステリ・クラブ』というのがありますね。当時もありました。あの大作家である栗本薫氏も在籍していました。ひとつ歳上です。あそこに入っていたら、いまの現役の出身作家たちに先輩ヅラできたのかな……。いや、後輩たちのほうがはるかに立派だし売れているからなあ(^o^;)
 画像は21歳ごろ。キャンパスで。
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 おっと、この画像、以前にアップしたものと同じでした。
 というわけで、芦ノ湖で撮ったものを。
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# by ashikawa_junichi | 2018-06-01 23:34 | 人生 | Comments(0)

浅川マキのような女性

 以前、出版社時代の後輩の結婚パーティーに出席したときですが、彼が大学時代に所属していた映画サークルの先輩や後輩が祝いにきていて、うらやましかったです。
 ぼくは長く在籍したサークルがなかったので、先輩も後輩もいないのですよ。これには悔いが残っています。
 劇団は生活全般が活動に浸食されてしまうとおそれて入らず、そのかわりに文学研究会なるものに入りました。文学よりも映画ばかり観ていたので、映画サークルも考えたのですが、どこも革マルや中核に牛耳られているという噂があって、断念したのです。もっと探せばよかったなと、いま思うと残念な気分です。
 ともかく、文学研究会です。なんだかジメッとした雰囲気でしたが、馴染もうと努力するつもりでした。書いた作品を合評会に出して、みんなで論じ合うそうなのですが、作品を書く前のこと、幹事長から電話があり、
「今度、集まりがあって、運営面でのことで話し合いたいのですが」
 と、誘われたのです。入ったばかりで見当がつきません。断る理由もないので、いちおう許諾しました。すると、すぐに別の先輩から電話があって、
「反幹事長という立場で集まりがあるのですが……」
 なにやら、内紛に巻きこまれそうだとわかり、誘いを断り、幹事長にもこちらから電話して参加をとりやめました。
「政治的なことにかかわりたくないということですね」
 というので、なんとも大仰なと思ったものです。
 それをきっかけに、文学研究会から足が遠のき、やがて辞めてしまいました。
 のちに、サークル外の同級生が、どこから聞いたのか事情を知っていて、
「運営のしかたとかでもめてたのではなくて、幹事長と反幹事長の実力者が、ひとりの女を取り合っていたようだよ」
 というのです。
 そういえば、美人ではないけれど、いつも黒ずくめで、ミステリアスな雰囲気の女性がいたことを思いだしました。男心がざわつくというか、彼女の魅力にとらわれるひとがいても不思議ではありません。風体をいうと、同級生は、おそらくその女性だろうと。
 浅川マキっぽい人でした。けっきょく、どっちが彼女をゲットしたのかは知らずじまいです。
 そういえば、最初に書いた出版社時代の後輩ですが、文芸坐での浅川マキのライブを手伝っていました。(いま思いだしました)
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# by ashikawa_junichi | 2018-05-31 18:22 | 人生 | Comments(0)

『騎馬民族』『桃色館』という劇団が早稲田にあった

 東京新聞の『私の東京物語』は、いま歌手のクミコさんが書いていて、今日で連載10回の3回目ですが、おやおや、クミコさんは大学で同期だったんだと分かりました。歳はおそらく一つ下。ぼくは浪人しているけれど、彼女は現役で入学したらしいのです。
 クミコ(以下敬称略)は、「森は生きている」みたいな芝居をやりたくて学内の劇団を探したのですが、そのころはアングラ演劇全盛の時代。それでも、大隈講堂裏の劇団『こだま』に入ったそうです。

 実は、入学したころ、ぼくは芝居をやるかやるまいか迷っていました。高校時代に状況劇場の芝居に魅せられて、あんな芝居がしてみたいという強い願望があったのですが、一年間の浪人生活があったので、いくぶん熱がおさまっていました。
 入学してすぐに親しくなった友人も芝居好きで、いろんな劇団の芝居を観てまわっていたのですが、その友人はすぐに『騎馬民族』という劇団に入ってしまいました。ぼくは『桃色館』という劇団に興味があったのですが、規模が圧倒的に小さいのです。でも、入るなら『桃色館』がいいなあと思いつつ、もし入ってしまったら蛸壺の中にはいってしまうようで、ほかのことができなくなりそうな予感がありました。看板女優が半陰陽という女性で、その彼氏が主催者のようでした。そのほか、4、5人しかいなかったような。
 けっきょく、『桃色館』にも、ほかの劇団にも入りませんでしたが、友人は『騎馬民族』に入ったおかげで、授業には出なくなっていました。『桃色館』より規模の大きな『騎馬民族』でも、蛸壺状態のようで……というか、どの劇団に入ったとしても、生活全部が劇団活動になってしまって、授業に出る暇なんてなくなってしまうのです。とういわけで、友人は留年して……そのあとどうなったかわかりません。

 一級上に現在は売れっ子官能作家であるKさんがいたそうなのですが、Kさんは演劇研究会というようなところに入っていて、やはり劇団活動が忙しくて、けっきょく卒業できなかったそうです。ただ、そのころかそのあとかわかりませんが、寺山修司の演出助手をしていたそうですから、本格的ですね。

 さて、クミコはどうなったのでしょう? 明日からの『私の東京物語』が楽しみです。

 劇団に入るのをやめたぼくは、ほかのサークルを探しました。そのことについては、また。

 ところで、いま、月蝕歌劇団が公演しています。『阿呆船』が明日31日まで。『ガロア論序説-不思議の國のアリス』は6月2日から4日まで。ぼくは、両方ともいきたかったのですが、都合がつかず『不思議の國のアリス』だけになってしまいそうです。残念。
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# by ashikawa_junichi | 2018-05-30 18:36 | 映画・演劇 | Comments(0)

飯島一次さんの新刊『小言又兵衛天下無敵-血戦護持院ヶ原』!

 飯島一次さんより新刊『小言幸兵衛天下無敵-血戦護持院ヶ原』(二見時代小説文庫・700円税込)をいただきました!
 将軍吉宗公に「小言又兵衛」と呼ばれたほどのうるさがた・石倉又兵衛は、武士道が薄弱になった世に不満を募らせていたが、仇討ち旅をしている健気な姉弟に遭遇し、いたく感銘する。そして、頭脳明晰な蘭医・良庵を指南役にして、二人の助太刀に乗り出すのだが!?
 奇想天外な仇討ち小説の誕生です!
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください!
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# by ashikawa_junichi | 2018-05-29 20:46 | いただきもの | Comments(0)

書き忘れたことなど

 書き忘れていました。大腸ポリープは生検の結果、良性でした。来年もう一度検査して、新たに発生していなかったら、3年に一度くらいの検査になるようです。
 加齢のせいで、憩室がいくつかありましたが、これは痛くならなければ放っておいてもよいそうです。痛くなった場合、ああこれは憩室炎だなとすぐに分かるので、原因が分からないよりも安心ですね。
 しかし、憩室って本当にぽっかりと暗い洞窟のような穴が空いているんですね。モニターをみながら、そこになにかが潜んでたりして……なんて妄想しました。

 ようやく電気ストーブをしまいました。急に寒くならないとよいのですが。

 MERRYSUNのノイズミュージックを聴いていたとき、顔を白塗りにして蠢く暗黒舞踏のように、女物の着物着て狂おしくギリヤーク尼ヶ崎のように……はたまた、人間を超越した勅使河原三郎のように、踊りたくなったのは本当です。

 さて、なにか画像を貼ろうと思ってパソコン内を探していたら、水木しげるの名文句がありました。前に貼ったかもしれませんが……。
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# by ashikawa_junichi | 2018-05-29 00:32 | 日常 | Comments(0)

MERRYSUNのライブとカクテル

 更新せずに、また一週間以上経ってしまいました。
 いやあ、井上尚弥、凄かったですねえ! まさか10年間無敗のバンタム級チャンピオン・マクドネルに1ラウンドKOで勝つとは!
 栃ノ心は、優勝できず惜しかったですねえ。
 日大アメフトは……米・朝は……安倍はいい加減に……まあ、つまらないから止めておいて……。
 27日日曜日には、またカフェ百日紅へいきました。今回は、MERRYSUNのノイズミュージックのライブを楽しむために♪ 目を閉じて聴いていると、惨劇のあった血なまぐさい市街にいたり、どこまでもつづく螺旋階段を上っていたり、無数の天使の羽に蹂躙されていたり……さまざまな幻想世界に彷徨いました。(あくまで、ぼくの勝手な妄想です)
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 MERRYSUNの作った特別メニューのカクテルから、まずは「エクソシズム」を。「冷たいフルーツ盛り合わせ」も。
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 うっかり「エクソシズム」をかき回してしまい、少し飲んでからの撮影でした。もう一杯頼んだときに撮影しなおしました。これ↓です。綺麗でしょ? 底にグレナデンシロップ。上はMIDORIというリキュールです。甘さ控えめのさっぱりした爽やかなカクテルです。
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 ↑の写真は3杯目で、2杯目に飲んだのは「サンゲリア」という恐ろしげなカクテル。トマトジュースとウォッカに、香辛料のかかった少しピリッとした飲み味です。
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 夜も更けて、角銅さんが娘さんと登場。マンタムワークショップでお作りになったというインスタレーションを見せていただきました。MERRYSUNの演奏道具(?)と一緒に撮影しました。緑の光っているのが角銅さん製作。音叉のある複雑で奇妙なものが娘さんの作品です。ぬいぐるみはMERRYSUNの仲間たち(?)。
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 最後に、百日紅に入る前に撮影した風景です。
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# by ashikawa_junichi | 2018-05-28 00:59 | 音楽・アート | Comments(0)

『ぎにょぴの名画と映画』

 蟲川ギニョールさんの個展『ぎにょぴの名画と映画』が、板橋のカフェ百日紅で明日月曜日まで開かれています。
 ぼくは昨日土曜日にいってきました。
 古今東西の名画や映画をモチーフにぎょぴワールドが展開! とても楽しい個展です♪
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 上の写真でも、なにをモチーフにしているか、お分かりになりますよね。
 もう一枚。
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 もっとあるので、カフェ百日紅へ。
 待ち合わせていたダー松さんと、近くの「北海』で軽くいっぱい……のつもりが、気がついたら4時間くらい呑んでました。
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 鹿島アントラーズ、今日はベガルタ仙台に負けてしまいましたねえ。アジアチャンピオンズリーグでは8強に残りましたが、リーグ戦は不調です。シュートが決まらないのがどうもねえ……。(今日はラジオ観戦でした)

# by ashikawa_junichi | 2018-05-20 22:34 | 音楽・アート | Comments(0)

バイキングとボケモンとまめ

 16日の昼、誘われて池袋サンシャインアルパ内『シェフズグッディーズ』のバイキングへ。
 とはいっても、主食の肉は一品のみで、ほかの食べ物が食べ放題です。ぼくは、ビーフステーキを注文し、大腸ポリープ摘出のあとなので、控えめに。とはいっても、けっこう食べました。
 2時間弱の食事のあと、ポケモン大好きな同行のイナヒゲさんがポケモンセンターで興奮。ウィークデーなのに混んでいましたが、子どもはあまりいなくて、大人ばかりです。外国人のお客さんも多かったですね。
 入り口で記念撮影している人たちが多かったのですが、われわれも。
 撮影は、同行の藤野千夜さんです。イナヒゲさんは恥ずかしいのか顔出しNG。
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 このあと、ダイナミックプロの風忍さんを交えて我が家へ。ぺっとのまめに藤野さんが取材をしたいというので。なんの取材かというと、新聞連載のためだそうです。まめは役に立ったのでしょうか? 写真のまめは、毛を刈った夏姿です。
                          
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# by ashikawa_junichi | 2018-05-18 00:06 | その他 | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『おれは一万石-無節の欅』!

 千野隆司さんより新刊『おれは一万石-無節の欅』(双葉文庫・650円税込)をいただきました!
 菩提寺改築を機に、正紀と正広の失脚を図る建部と正棠は、つぎつぎに罠をしかけてくる。
 ついに予想もしない策謀にはまってしまった2人は、危機を乗り越え、無事に改築をなし遂げられるのか!?
 2カ月連続刊行の絶好調シリーズ第5弾です!
 千野さんは、ほかの作品も絶好調。目が離せません!
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# by ashikawa_junichi | 2018-05-14 22:59 | いただきもの | Comments(0)